絵で見るある港の歴史―ささやかな交易の場から港湾都市への10,000年

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制作 : スティーブ ヌーン  Steve Noon  松沢 あさか 
  • さえら書房 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784378041155

絵で見るある港の歴史―ささやかな交易の場から港湾都市への10,000年の感想・レビュー・書評

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  • 「それぞれの時代で見られた風景」という感じで、あまり「同じ場所の変遷」といった感じはしなかった。

  • 港の歴史が細かく描かれています。読み聞かせには向きません。
    絵を見て楽しむ本だと思います。
    「ウォーリーを探せ」的なオマケがついているのですが、
    イマイチ絵がはっきりしないところがあり、あくまでオマケですw
    書いてある内容は高度で、小学校高学年向きだと感じました。

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絵で見るある港の歴史―ささやかな交易の場から港湾都市への10,000年の作品紹介

さあ、いよいよ船出です。この船旅は、時をこえて一つの港に立ち寄るふしぎな旅です。数千年のむかし、自然の入り江は小さな漁村にとって、理想的な交易の場でした。その同じ場所が今では活気あふれる港湾都市になっています。この変化はどのようにして起こったのでしょう?力と力がぶつかりあう時代に、この場所はどんな重要な意味を持っていたのでしょう?人びとは海賊の脅威にどう立ち向かったのでしょう?時代時代の人びとの生活ぶりをじっくりながめてください。見れば見るほど、新しい発見があるでしょう。また、災難にとりつかれた男とその子孫が、どの時代にもいます。さがしてみてください。

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