風をつかまえたウィリアム

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制作 : エリザベス ズーノン  William Kamkwamba  Bryan Mealer  Elizabeth Zunon  さくま ゆみこ 
  • さえら書房 (2012年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784378041346

風をつかまえたウィリアムの感想・レビュー・書評

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  • 「外国の本っておもしろい! ~子どもの作文から生まれた翻訳書ガイドブック」の「2. 科学」で紹介されていた8冊のうちの1冊。

  • 厳しい現実を、好奇心と努力で切り開いたウィリアム少年。
    アメリカの大学で学ぶチャンスを得た彼が、故郷のマラウイの為に
    働きたいという目標を持っていることが素晴らしい。
    あとがきに、解説あり

  • ウィリアムは発明家だなと思いました。

  • 家の生活が苦しく学校へも行けなくなった14歳の少年は一冊の科学の本と出会いコツコツと努力と挑戦で風車発電を生みだす実話。

  • 2014/11/18 5-3
    2015/10/13 6-2

  • 朝4年 2014/10/21 KOG SHIM
    朝6年 2015/2/3 EGA MAR

  • 中学校・小学校高学年で読みました。
    14歳の少年ウィリアムが、問題解決の為にとった行動とは?
    学ぶこと、信念を貫き行動すること、公共の利益を考えること、くじけないこと・・・。
    革新を起こすエネルギーに、感動しました。
    実話です。

  • 4年生?発明や発見

  • ★★★★☆
    『風をつかまえた少年』の絵本バージョンです。
    大地が干からび、学校へ行けなくなった少年が図書館で見つけた風をつかまえる方法。

    コラージュのイラストもすばらしいです。
    (まっきー)

  • ・『風をつかまえた少年』(著者同じ、文芸春秋 2010)のモデルとなった少年の功績を絵本化したもの。小学生にも分かりやすい。
    ・コラージュを用いた絵もよく、読み聞かせもできる文量。
    ・巻末に解説あり。
    ・「何もなくても志があれば道は開ける」ということを読み聞かせで伝えられたらと思わされた。

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風をつかまえたウィリアムの作品紹介

アフリカのもっとも貧しい国のひとつマラウィでは、2001年、雨が降らず主要な農産物であるトウモロコシが育たなかった。農村にくらす14歳の少年ウィリアム・カムクワンバは家にお金がなくなったので、学校をやめなくてはならなかった。ウィリアムは、近くの図書館で科学の本に出会い、英文を一つずつ読み解いて内容が理解できたとき、自分で風車をつくろうと決心した。そして、ゴミ捨て場から拾ってきたものをつなぎ合わせて、きちんと動く風車をつくりあげた。そのおかげで自分の家に明かりがつくようになり、後には風車で水をくみあげることができるようになった。このことがラジオやインターネットで報道され、評判になると、ウィリアムは学校にもどれることになり、さらにアメリカの大学で学ぶことになった。いまは、再生可能エネルギーをつかって、村のために発電やかんがい装置をつくろうと計画している。何かを実現したいと思ったら、まず始めること、そして決してあきらめないこと…それがウィリアムの信念だ。

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