わたしはガリレオ

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制作 : Bonnie Christensen  渋谷 弘子 
  • さえら書房 (2012年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784378041353

わたしはガリレオの感想・レビュー・書評

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  • 978-4-378-04135-3 33p  2012・10・? 1刷

  • ★★★☆☆
    丘の家に幽閉された晩年のガリレオが生涯をふりかえる。
    個人的には『星の使者』の方が好きかも
    (まっきー)

  • ガリレオ自身による述懐の形をとった伝記絵本。
    科学的な説明は少ないので、これ読んで子供がどこまで理解できるか不明。
    ガリレオの正当性を訴える内容。
    末尾に年表や実績一覧が書かれているので、好きな子にはいいかも。

  • 「太陽の周りを地球が回っている」…今では当たり前ですが、五百年前にそれを唱えたガリレオ・ガリレイ犯罪者にされました。そんな時代に彼は大聖堂の揺れるランプをみて物体の動きを研究。20倍以上の望遠鏡を作って月を観察し、定説をくつがえす。「近代科学の父」ガリレオの研究熱が伝わってくる実に面白い伝記絵本です。(推薦文:NAK)

  •  地球のまわりを太陽が回っていると人々が信じて疑わなかった時代に、望遠鏡で惑星や太陽や月を観測した結果から、太陽のまわりを地球や他の惑星が回っているという太陽中心説を主張し、宗教裁判にかけられたガリレオの本。最後に、ガリレオのおこなった実験、発明品、天文学的発見などがまとめてある。年表や地図もあり。

  • ガリレオのなしてきたことは大体知っていたつもりだったが、幼少時のエピソードは知らなかったのでおもしろかった。
    音楽も得意で、数学と組み合わせた音楽理論を目指していたこともあったとは知らなかったので驚き。
    ガリレオの父も一緒に研究していたようだし、天才の支えでもあったろう父の存在の偉大さもよく分かった。

  • 高学年から?ルビもそんなにない。読んで改めて思ったけど天才って人生の至る所で天才的な活躍をみせるのだな…

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