道はみんなのもの

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著者 : クルーサ
制作 : モニカ ドペルト  Kurusa  Monika Doppert  岡野 富茂子  岡野 恭介 
  • さえら書房 (2013年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784378041360

道はみんなのものの感想・レビュー・書評

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  • 子供たちの遊び場をどうやってつくる?
    行政だけに頼らず、地域の大人も一緒になって
    解決していく物語。

    絵本だとスッと入ってきます。

  • 思いっきり遊べる公園がほしい。それが子どもたちの願い。
    その気持ちに感化された大人たちが、公園を作ります。
    ベネズエラが舞台です。実話に基づいているそうです。
    外で思いっきり遊びたいのは日本の子供たちも同じ。日本にそのような場所がないのも、絵本の中の国と同じだな。

  • 2013年10月19日

    <LA CALLE ES LIBRE>

  • 道はみんなのもの。
    公園はみんなのもの。
    どうぞ楽しんでください。

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道はみんなのものの作品紹介

南米北部の国ベネズエラでは工業化が進んで、首都カラカスには、大ぜいの人びとが農村部から集まってきました。そして、人びとは、町を取り囲んでいる山の斜面に、急ごしらえのそまつな家を建ててくらしはじめます。やがて、家はどんどんふえ、山のゆたかな自然はすっかりなくなり、子どもたちの遊ぶ場所もなくなってしまいました。そこで子どもたちは、子ども用の公園をつくってくれるよう、役所に願い出ることにしたのですが…。13か国語で翻訳出版されている、ベネズエラのロングセラー絵本です。

道はみんなのものはこんな本です

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