テレビを発明した少年―ファイロウ・ファーンズワース物語

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制作 : グレッグ カウチ  Kathleen Krull  Greg Couch  渋谷 弘子 
  • さえら書房 (2015年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784378041438

テレビを発明した少年―ファイロウ・ファーンズワース物語の感想・レビュー・書評

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  • タイトル通りの伝記絵本です。
    そういえばこれまで、テレビを誰が発明したのかなんて考えたこともなかったわ、ということに気がつきました。
    なんとなくエジソンのような気がしてたけど、そういえばそんなはずはないよね。
    アメリカにはアメリカンコミックはあるけど、日本のようなストーリーマンガはないので、日本で学習マンガで作られる知識ものが絵本で作られます。
    なので日本の子どもたちには正直いって人気ないですが、大人には五分で知識もが得られる得難いジャンルです。
    司書は読んどくといいですよ。

    2016/10/13 更新

  • 世界初の完全電子式TVを発明したというファイロウ・ファーンズワースの生涯。TV開発の裏にこんな発明家がいたとは知らなかった。伝記は何だかやる気が出る。

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キャスリーン・クルルの作品

テレビを発明した少年―ファイロウ・ファーンズワース物語の作品紹介

1920年、じゃがいも畑を耕していた14歳の農家の少年はひらめいた。ほり返された土のように無数の平行な線を使えば、画像を遠くに飛ばすことができる!8年後、少年は世界ではじめてテレビジョンの画像を送ることに成功した。少年は手品師ではなく、天才科学者だった。著者のキャスリーン・クルルは、あまり知られていないファイロウ・ファーンズワースの少年時代を、生き生きとえがき出している。機械や電気が大好きな少年はやがて、20世紀最大の発明品のひとつ、テレビを発明した。少年は、テレビが世界じゅうに情報を発信し、世界をひとつにしてくれるにちがいないと思っていた。

テレビを発明した少年―ファイロウ・ファーンズワース物語はこんな本です

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