ものぐさガーデニングのススメ―失敗続きのガーデナーが最後に開く本

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著者 : 斉藤吉一
制作 : ゼンヨージ ススム 
  • 山海堂 (2004年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784381079558

ものぐさガーデニングのススメ―失敗続きのガーデナーが最後に開く本の感想・レビュー・書評

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  • 昨年亡くなった父が残し、世話らしき世話もしなかった夾竹桃の花が咲いた。園芸は苦手であったが60を過ぎ一寸は家の周りも飾らねばと思っていた矢先だった。

    園芸の本をググったところこの本を知り、アマゾンで古本を見つけ早速取り寄せ読んだ。とても平易に書かれてあっと言う間に読み終わった。自分でも出来そうな気になった。

    その気にしてくれた著者に心から感謝している。唯一残念な点は花の索引がないこと。

  • 単身赴任を解消してから、庭に出る習慣が生まれました。草むしりと落ち葉拾いw。仕事を辞めてから、家庭菜園(ミニ菜園)を楽しみ、去年からは小鳥の観察も楽しんでいます(^-^)一日の内、5回から10回ぐらい庭に出て、そのとき、ついでに筋トレとストレッチを楽しんでいます!ホームセンターは家の近くにあるのでしょっちゅう行ってますが、たまには植物園をボーっと散歩したいですね(^-^)緑は眼の疲れを癒し、心をリフレッシュさせてくれますね!

  • 20141223読了
    ガーデニングがどういう作業か、具体的に示してくれる。そういえば私はめんどくさがりだったと思い出した。作り込まれた造形の庭や花壇よりも、自然な庭がいいな。薬味や季節の花がなんとなく群生しているような、ゆるい感じの。

  • ものぐさで ぐうたらで ずぼらだけど ベランダ菜園をしている私が勇気づけられた本。

  • 前半の精神論は園芸以外でも充分通用する。
    すごくいい。

  • ガーディナーにとって救いの本。

  • このさわやかな五月の陽気に誘われ、気になり出していた庭の草取り開始。そして夜、ブログを書こうと、思い出し、引っ張り出して
    きたのが、斉藤吉一さんのこの本。
    99%のものぐさ派にバッチリ入るであろう私、具体的なガーデニング指南もさることながら、人生の生き方にも通ずる心の持ちようについて気づかされた内容がいいです。ガーデニングならずとも、一読をオススメ。
    偶然、本日この続きの本を見つけ、今読み中~♪

  • あれこれやらなければならない事の多いガーデニング。
    でも、ちょっと肩の力を抜けば・・・。
    目からウロコの本でした。

  • 引っ越しをして、庭を好きにいじっていい状況になった。しかし、何かと枯らしがちな自分。green thumbならぬbrown thumbである。で、読んでみたのがこの本。うーん。自分の予想よりも「心得」部分の方が長かった。自己啓発本に似ているというか。本当の「ものぐさ」は多分、「どんな木はいいですよー」「この植物はおすすめー」という具体的情報がもっとたくさん欲しいのではないかなー(そうした情報もあるのだが、全体のごく一部)。 丁寧に書かれていて著者の真面目な姿勢が伝わるのであるが。まぁ具体的情報、なんて言って、いつまでも「どの鉢なら枯れないの?」とホームセンターで聞いていやな顔をされていても仕方がない。それではきっといつまでも自分でできるようにはならないのだろう。草ぼうぼうにせぬように、少しずつやっていこう・・・。

  • ガーデニングだけに留まらず、
    生活や人生までも見直し、気楽にさせてくれる本です。
    タイトルは「ものぐさ人生のススメ−失敗続きの人間が最後に開く本」
    でも通ります。

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