孫子の兵法

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著者 : 守屋洋
  • 産能大出版部 (1979年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784382046238

孫子の兵法の感想・レビュー・書評

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  • 準備、即決早期収束、戦わない、集団の力、臨機応変、統率、やる気、情報収集。

  • 孔子、老子は性善説の経営、孫子は性悪説の経営、という話を何かで読み、読んでみようと思った。

    戦い方の教科書。ひとつひとつ具体的で単純明快。論語のような、解釈の幅は生まれようもない。

    戦術は理にかなっているなと思うものが多く、さすがに読み継がれるものはすぐれているのだなぁと感心した。

    将が陥りやすい5つの危険
    必死すぎ、助かろうとする、短気なこと、清廉潔白なこと、民衆へのおもいやりをもちすぎること。

    5番目は、神経が参ってしまうからだめなのだそうだ。

    確かに。


    策略、奇策の類が多く、中国人のしたたかさは、こんなところにすでにみてとれる。

    武士道の清廉潔白さはさしずめ、敵の思うつぼなのだろうな。

    日本の美学は、やはり性善説なんだなあ。

    でも、性善説でいたいよな。

  • 取引先との関係がうまくいかない
    POINT
    戦力差を検討し、勝算がなければ戦わない
    こちらのペースに相手を乗せれば負けることはない
    敵の手薄を攻め、意表を突くことも重要

  • 原本を読むことにしたので、ひとまず興味なし。図書館にない

  • ビジネスをやる上でも参考になると言われている孫子の考えをまとめたものです。

    まだ自分が経営者の立場で考えられていないのか、共感というよりは、こういう考え方でビジネスを見るべきなのか、と気づいた本です。参考になったエッセンスを記しておきます。

    将たるの条件
    理(管理):
    大勢の部下を一つにまとめて集団としての力を発揮させること

    備(準備):
    ひとたび門を出た以上、至るところに敵がいるつもりでかかること

    果(決意):
    敵と相対したとき、生きようとする気持ちを捨てること。

    戒(自戒):
    たとい勝っても、緒戦のような緊張感を失わないこと。

    約(簡素化):
    形式的な規則や手続きを簡素化すること。

    歳を重ねてからもう一度読んでみたいと感じました。

  • 孫子がほんとにこれを全部できてたらすごい。できてなくてもおもしろかったからすんばら。

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