眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用

  • 278人登録
  • 3.74評価
    • (27)
    • (17)
    • (37)
    • (5)
    • (1)
  • 29レビュー
制作 : 大島 淳一 
  • 産能大出版部 (1989年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784382050174

眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用の感想・レビュー・書評

  • ■書名

    書名:眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用
    著者:ジョセフ・マーフィー

    ■概要

    マーフィー博士が推奨する眠りながら成功するための一冊。

    ■気になった点

    ・暗示は貴方の心が受け入れない限り、何の力もないのである。

  •  今まで私も睡眠だとか潜在意識の活用法の本を読んできましたが、本書はその古典・源流とでもいえる書でしょう。
     古典・源流だから読む価値はあるのですが、分量は多いしなかなか読みづらい本です。
     最初から最後までメリハリがなくて一本調子で、読んでいると眠たくなります。
     現代の日本人が分かりやすくアレンジして書いたハウツー書の方が読みやすいし分かりやすいと思います。
     単行本版と文庫版があります。
     最初単行本版で読んでいたのですが、文庫本版の方が読みやすいレイアウトだと気付き、後半は文庫本版で読みました。
    (何せ私は速読ができないので、レイアウトによって読書速度が大きく違うので、レイアウトには非常にこだわります。)
     本書によると、マーフィー博士は正夢をよく見たそうです。
     真珠湾攻撃の予知夢を見たといいます。これはビックリ!
     睡眠で潜在意識を活用すると、未来予知までできるようになるのでしょうか。
      http://sfclub.seesaa.net/article/433386130.html

  • 今の心理状態で読むと、書かれていることがいくつも刺さった。心の中で考えていることがその人になるっていうのは、目から鱗。潜在意識を使って、自分を良い方向に持っていく事が、自分の人生をより良いものにしていくんだって理解できた。早速、朝起きた時や寝る前の時間を使って、潜在意識への働きかけを始めた。情緒的にも精神的にも成熟していきたい。

  • 潜在意識がその人の行動にどういった影響を与えるのか、多くの実例を交えて解説した本。

    「あなたは、あなたが考えていることでできている」といった、人間の思考が潜在意識に影響を与えてその行動の結果に影響を及ぼすといった話はとても納得できるものでした。

    ただ、潜在意識に働きかけることで、遠方の知人の病気が治るといったあまりに非科学的な事例もあって、少し残念なところもありました。

  • チェック項目12箇所。人間には二つのタイプがあります、一つは、いわば磁気をおびた人であって、自信と信念にあふれている人です、こういう人は、自分は勝利を得、成功するように生まれてついているのだということを知っています。あなたが潜在意識にひそむ力に触れ、その力を解き放すことを学べば、あなたの人生にはもっと力がはいり、もっと富が増し、より健康に、より幸福になり、更に喜びを増大させることができます。自己暗示とは、もし放っておくならばあなたの生活の型をゆがめ、よい習慣の発達を妨げるような膨大な量の否定的な言葉の条件づけから、あなたを解放してくれる手段なのです。⑪あなたの意識する心がほんとうだと思い、ほんとうだと信ずることは何であれ、潜在意識はそれを受け入れ、実現させます、幸運、神の導き、正しい行動、人生のあらゆる恵みを信じなさい。もしあなたがしょっちゅう痛みや症状を口にしたりしていますと、それはあなたの潜在意識の動力学的活動、つまり治癒させる力とエネルギーを解き放つことを妨げることになります。⑤病気だとか自分を害し傷つけるものを信ずることは愚劣です、完全なる健康、繁栄、平和、富、神の導きなどを信じなさい。富というのは個人の側の主観的確信にすぎません、「私は百万長者だ。私は百万長者だ」といって百万長者になるということではありません、あなたの心性の中に富と豊富という考えを作り上げることによって、あなたの富裕意識を成長させるという意味です。導きを得たり、適切な行動をする秘訣は、正しい応答を自分の中に見いだすまで、心の中で正しい答えに身をゆだねることです、応答というのは感情であり、内なる意識であり、圧倒的な予感であり、これによって自分が知っていることがわかるのです。②潜在意識は眠ることがありません、それはいつも仕事をしています、それはあなたのあらゆる生命機能を制御しております、眠りにつく前に、自分をも他人をも、みんなを許しなさい、そうすれば治癒はずっとすみやかに起こります。⑦あなたは睡眠中に精神的な充電をうけます、適当な睡眠は人生の喜びのためにも活力のためにも欠くべからざるものです。多くの人は、「今日は悪日だ。万事まずくゆくぞ」「おれは成功しないだろう」「みんなおれに反対している」「商売はうまくいかないし、更に悪くなりそうだ」などとという考えを抱くことによって、不幸を選ぶのです。⑮夢みることをやめ、人生に興味を失ったときに年を取るのです、あなたがおこりっぽく気まぐれで、気むずかしく、意地悪ならば年をとります、あなたの心を神の真理で満たし、神の愛の光を放射しなさい――これが青春です。

  • 目に見えることだけがすべてではない、自分の中に大きな世界と可能性がある、そのことをはっきり教えてくれた本。

    生きづらさを感じ、何かが違うと感じていた時に、自分が知りたかったのはこういうことだ~と思いました。

    内面への旅の扉となった一冊です。

    初めて読んだ当時は、いいなと思った文をノートに書き読んでいましたが、
    寝る前にその文を読んだら、その時の自分の状態に合っていたものだったようで、体がすごくリラックスし恍惚感ってこういうのなのかなって体験をしたことが印象深いです。


    マーフィさんの本は何冊か読みましたが、私にとっては、一番インパクトがありました。

  • キリスト教色が強いです。
    神がこう言われたから、こうだろうとか書かれてます。
    自己催眠なのか引き寄せなのか個人的にはあやふやです。

  • この手の本に登場する祈りの言葉がどうにも馴染めない。
    それが志向するところのニュアンスは分かるのだが、やはり祈りの習慣がない私たちには実践しても妙な違和感が残るのだ。
    訳がよくないとかいう話ではなく、もっと本質的に。

  • 強く願えば夢はかなう。

  • 今までイメージは大事と思ったいたが、この本で、本当に大事なのは潜在意識にうえつけることだとわかった。
    イメージをしつづけ、潜在意識にわたすことができれば、成功したようなもの。

    特に眠る前、起きた後に考えることを重要視しよう。
    頭の中で自分の成功している姿を具体的に、繰り返し考え、想像しよう。


    この本はたくさんメモしちゃいました。


    マルクス・アウレリウス 「人の一生とは、その人が人生をいかに考えたかということである。」

  • ■心は信念の法法則。信念というものを信じること。
    ■潜在意識は意識する心に巨従する
    ■建築家が望むタイプの建物を頭に描くように、思うイメージを視覚化する。
    ■困苦についての考えが心に入ってくると、「神様ありがとうございます」といい、心を冨の考えに向けなおすことをした。
    ■潜在意識は、直感、虫の知らせ、衝動、予感、欲求、アイディアなどの形をとって話しかける。
    ■金持ちになるのは、額に汗して働くのではなく、自分がたまらなく行いたいことをする。ワクワクするほど楽しいからやるのがいい。
    ■富裕な感情が冨をつくる。
    ■静かに、くつろぎ、実感を込めながら「富」という言葉を繰り返し、眠る。
    ■決してお金の悪口を言ってはいけない。
    ■自分の非難をするものは失う。
    ■潜在意識は、老いることがない。時間、時代を超越しする。神の普遍的生命の一部である。
    ■老齢、晩年、もうろくなどを拒絶すること。

  •  潜在意識の活用を説いた古典です。訳者注にもありますが、本書はキリスト教圏の著作であるため、本文中に幾度も聖書の引用があります。私には馴染みのないものだったため、著者の言わんとするところを上手く理解できたかは定かではありません。しかし、聖書の引用箇所は多くの場合、潜在意識とは神と同一であるかのような表現をしています。すなわち、潜在意識は全知全能であり、祈りを捧げればそれに応えるものであると。
     全章を通して、潜在意識の全能性を信じるようにと説いていくのが本書のスタイルです。その中には、考えている事は実現する、現状とはそこに至るまでに自分が考えた事の結果によるものである、などナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を思わせる表現もあります。この表現、全くのウソとも言えないのが本書が長年にわたって読み継がれている理由だと私は思います。自分が本当であると信じた事は、内容の真偽を問わず、現実に効用をもつ事があります。一種のプラセボ効果です。
     信じるものは救われる。潜在意識という名前の神を信じて、味方につければ、あなたにも成功が訪れるかもしれませんね。

  • 眠りながら。
    うそ臭いから「読んでください」としか伝えれないが、眠りながら成功できる。というかむしろ、眠りを活用しなければ成功出来ない。

    ウソでも騙されてもいいからシリーズを沢山読んで実践すべしです。なぜならば、眠りを活用するのにストレスも何も無いから。だって寝てるし。

  • 【ダイヤモンド社 10年後にあなたの本棚に残るビジネス書100 神田正典+勝間和代」(2008年) 掲載図書】

    ・自己啓発本の古典。オカルト的、宗教的な感じが、イマイチなじまなかった。神田正典も勝間和代も若かりし日に読んでたのは時代か?
    ・訳者の大島淳一 ⇒ 渡部昇一 なのは有名

  • 100%納得・共感・肯定・盲信!という類のものではない。(この本に限らず他のどんな書物においてもおそらくそれは危険だろう。)読み方によっては自己啓発書を越えた一種の新興宗教にさえなりうる言い切りと強引さ。だけれども、価値があることには間違いない。一読すらしないというのでは随分勿体無い。読み進めるうちに(私自身がそうであったように)、きっと前より自己肯定できるようになるし、希望や夢が持てるようになる。何より、顕在的な意識だけでは説明のつかない「意識下の意識」(この本では「潜在意識」)の存在について認識できることは大きい。ぜひ。

  • 寝る前と起きた直後の自己暗示で、人生をよくしよう!ということが様々な例とともに述べられている。特に目新しい内容はなかった。

  • 私の自己啓発書の中で再読回数ナンバーワンの本です。何か迷ったり壁にぶつかった時に読み直しています。

  • 「眠りながら成功する」 著者:ジョセフ・マーフィー



    「人生は自分の思い描いた通りになる」

    20代に一番大きく影響を受けたのが、マーフィの成功哲学。

    というか、いろいろなものを読んで、一番すーっと、心に

    入ってきました。

    この本のタイトルも、最初は、「眠りながら成功できたら

    誰だって・・・」みたいにしばらく手に取る気にならなかった

    のですが、奥が深い、はまってしまいました。名著です。

  • 僕はこの本の言ってるように試して、夢を実現させたことがあります。たぶん思い込みでしょうが・・ただ思い込むことは時に大事なことだと痛感しました。

  • 成功した人はすべて、マーフィーほ法則にしたがっていると思われます。
    思ったことは実現できる。
    実際に私も、思うと願いがいくつも叶いました。
    「頭で考えたこと以外の人生にはなれない」
    「今ある人生は自分がなろうとした人生」である。

  • 潜在意識の活用方法を知る、学ぶ事により、自分個人が持っている才能を最大限に活用するだけでなく、富を増し、健康に、幸せで、何も諦めることなく、喜び増大させたいので、この本を読んでいます。


    第1章自分の中にある宝庫

    「私はそんなことをする余裕がない」と繰り返しては決してならない。あなたの潜在意識はあなたの言葉を真に受けてあなたが自分の欲しいものを買えるような立場にならないように取り計らうのです。
    だから、「否定的な言葉を最後まで言うな。すぐにそれをひっくりかえせ。そうすれば、あなたの生活に奇跡が起こる。」
    「あの鞄は私のものだ。あれは売りにでているのだ。私は心の中でそれを受け入れます。そうすると私の潜在意識は、私があれを受け入れるよう取りはかってくれれうでしょう。」

    自分の法則を知っていたならば、自分を支配するのは自分自身の考えと感情である、という確信に基づいて、悪い暗示を完全に
    跳ねのけ、拒否しましょう。あなたには選択する力があることを忘れないでください。

  • 読了日:2009/01/26頃
    レビュー記入日:

  • うーん、科学に分類したけど、科学なのかな。古い本なので文章も最近の本では見ないような語調で不思議な雰囲気です。潜在能力の活用法についての本。影響を受けた作家たちが語りつくしている感もあり、あえてこの本を読む必要があるのか(読みづらいし)、とも思いました。

全29件中 1 - 25件を表示

ジョセフ・マーフィーの作品一覧

ジョセフ・マーフィーの作品ランキング・新刊情報

眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用を本棚に「積読」で登録しているひと

眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用の-

眠りながら成功する―自己暗示と潜在意識の活用の単行本

ツイートする