TRIZの理論とその展開―システマティック・イノベーション

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  • 産能大出版部 (2003年4月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784382055322

TRIZの理論とその展開―システマティック・イノベーションの感想・レビュー・書評

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  •  プロセス(思考の流れ)
     テクニック(考え方,方法),技術的矛盾,物理的矛盾
     知識DB,40の思考原理
    テクニック
     理想生
     最小=最大問題
     技術的矛盾,物理的矛盾
     物質=場分析
     システムアプローチ
     資源の有効利用
     SLP
    39の技術パラメータ
     動く物体の重量
     不動物体の重量
     動く物体の長さ
     不動物体の長さ
     動く物体の面積
     不動物体の面積
     動く物体の体積
     不動物体の体積
     速度
     力
     張力,圧力
     形
     物体の安定性
     強度
     動く物体の耐久性
     不動物体の耐久性
     湿度
     頻度
     動く物体が使うエネルギー
     不動
     動力
     エネルギーの損失
     物質の損失
     情報の損失
     時間の損失
     物質の量
     信頼性
     測定精度
     製造精度
     物体に働く有害要因
     悪い副作用
     作りやすさ
     操作の容易性
     保守の容易性
     順応性
     装置の複雑さ
     制御の複雑さ
     自動のレベル
     生産性
    40の発明原理
     セグメンテーション(細分化)
     分離,抽出
     局所的性質
     非対称
     組合せ
     汎用性
     入れ子構造
     つりあい
     予備応力
     先取り作用
     緩衝物質の事前挿入
     等位性
     逆
     回転楕円形
     ダイナミックス性
      運転のそれぞれの段階で最適な性能になるように物体あるいは外部環境の特徴を自動的に調整させる
      お互いに相対的な位置に変更できる要素への物体を分ける
      物体が不動である場合,それを動くようにする,あるいは交換可能にする
     部分的解決または過剰解決
    他次元への転換(other than)
    機械的な振動
    周期的なアクション
    有効作用の連続性
    超高速作業
    害を益に変換
    フィードバック
    仲介
    セルフサービス
    模造品をコピー
    高価で耐久性のあるものの代わりに,安くて寿命の短いものを使う
    機械式方式の転換
     光学,音響,臭覚。電界,磁界,電磁界。場を転換。静止を動く。時間の経過による変化。
    空気媒体と水媒体の使用
    柔軟な殻と薄膜の利用
    多孔性の材料を使う
    色を変える
    均質性
    部分の放棄,変形または再生成
    物体の物理的または化学的状態の変移
    移相変相
    熱膨張
    強力参加剤を使う
    不活性な環境
    複合材料

    標準解適用の標準
     物質の導入
      間接的
      物質の分岐
      自己排除
     場の導入
     移相
     科学的高価と現象適応の特性
     経験的標準解
      分解 
      結合
     
    Effectsテーブル

  • 敷居の高い本です。

    入門書ではありません。

    安達隆男 講師の「革新的問題解決」講義において
    資料として配付されました。

    講義中には開くことはありませんでした。

    講師のおっしゃるには
    まったくテキストには向いていないもので、
    あくまでも参照資料であるとのこと。

    なるほど。

    講義中には別途プリントされたわかりやすいテキストが配布された。


    TRIZはロシアの問題解決技法で
    ロシアの言葉を英語に訳されたものを
    さらに日本語に訳したため、直訳ではよくわからない

    単語や文法、ものの考え方が存在する。

    問題解決技法の理論は確立されつつあるが、
     学問としてはいまひとつのところである、そうだ。

    「革新的」というところも
     意味を訳するところ、こんな感じだろう。

    ということで、ペレストロイカが起きるわけではない。

    主に経営や生産管理に利用することが考えられるが、
     個人レベルの問題解決に利用すると考えやすく
      効果が高そうだ。

    データを集めることで、統計学的な
     解決方法を導くことができるのはおもしろい。

    添付された図表では
     まるで、占いのように問題を解決に導く

    技法の糸口が記載されている

    何年何月生まれの運命数は・・・

    みたいな感じで


     製品寿命の長期化に対する問題については
      耐久性の強化で対処するが、

      付随するデメリットとしては重量化が起きる。

      重量化の回避としての方法は・・・


    みたいな感じでやってくとおもしろい。

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