箱館戦争―北の大地に散ったサムライたち

  • 14人登録
  • 3.44評価
    • (1)
    • (2)
    • (6)
    • (0)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 星亮一
  • 三修社 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (325ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784384041019

箱館戦争―北の大地に散ったサムライたちの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 榎本武揚の夢破れ、無念・・・
    なぜ会津での悲惨な戦争後もこんなに争わなければなかったのでしょうか?
    薩長政府には納得できません。
    戊辰戦争~会津戦争と有能な日本人が多く亡くなっています。
    榎本の蝦夷政府が成功していたらどうなっていたのでしょうか?
    私は榎本を尊敬していますが、抜けている点が多々ありました。
    もっと早く江戸を出立していれば、開陽丸さえ沈まなければ、など思いますが、しかたがありません。
    榎本ら薩長と戦った人たちのことを思うと涙が出てきます。

  • 榎本艦隊の江戸脱走から箱館政権の終焉まで。

全3件中 1 - 3件を表示

星亮一の作品

箱館戦争―北の大地に散ったサムライたちに関連するまとめ

箱館戦争―北の大地に散ったサムライたちを本棚に「読みたい」で登録しているひと

箱館戦争―北の大地に散ったサムライたちを本棚に「積読」で登録しているひと

箱館戦争―北の大地に散ったサムライたちの作品紹介

蝦夷島共和国は実在した!!北の大地に独立国家建設を夢見た榎本武揚艦隊対薩長新政府の壮絶な最終血戦を描き切る長篇スペクタクル。

箱館戦争―北の大地に散ったサムライたちはこんな本です

ツイートする