機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-

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  • 三修社 (2009年5月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784384055313

機関銃英語が聴き取れる!-リスニングの鍵はシラブルとビート-の感想・レビュー・書評

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    読了:2009/8?

    日本語は「ダダダ」で英語は「ボン・ボン・ボン」だそうです。
    説明が感覚的・主観的なので、作者の感じている「日本語と英語の違い」を正確に理解することはできなかった。

    「ゲップ音」「アクビ音」も、ネイティブの近くで聞いていても「そんなとこから出してるのかなぁ?という感じ。それっぽくは聞こえるようになるけどさ。

  • 日本語は2ビート(ダダダ)。英語は3ビート(ボンボン)?喉に響く発音に注意する(アクビエリア、ゲップエリア)。ネイティブはゲップで話せる。著者のひとり、ジーナ・ジョージ(♀)の写真が濃い。

  • 英語の発音はまさに鬼門です。僕個人の感覚としては、ナチュラルスピードの英語を聞いても「本当に意味のあることを喋っているのかすら怪しい」というで状態した。速すぎて聴き取れないのではなく、そもそも言葉として認識できないのです。

    本書では、そんな英語の発音についての「タネ明かし」がなされています。
    ・英語は音節の単位が「子音-母音-子音」である(日本語は「子音-母音」)
    ・英語は音を喉で作る(日本語は口)
    という二つの原理がそれです。これらを意識すると、英語の発音が「人間が発する言葉としての音」にグッと近づいてきます。
    まだ勉強中の身なので、発音とは別の要素で英語の聴き取り(理解)はできていないのですが、少なくともこの本のおかげでネイティブの発音を真似できるようになったのは確かです。それは英語学習の様々な面で役に立っています。

  • 確かに画期的。すべてが目から鱗。新境地が開けるかも。

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