| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
日本における英語学習の愚痴やらなんやらがたくさん詰まった英語教師向けの内容になってます。
4章プロ教師のための英語では黒田先生おすすめの辞典が紹介されています。
中でも『新・英語固有名詞エピソード辞典』(大修館書店)はとても興味惹かれる内容なので読んでみたい。
立ち読み:2011/1/20 英語のできなかった親が自分のコンプレックス克服のために子どもの英語教育に何十万とつぎこんで必死に通わせるが英語ができるようになった子どもはなかなかいない…っていう現状は、2, 30年前(今の親が子どもだった時代…)から変わっちゃいないのねぇ。 [図書館] 読了:2011/3/6 予想以上に面白かった。 p.41「留学してきた人って、どうして... 続きを読む »
大学教員のエッセイです。国際理解教育をやっている先生方からは嫌がられそうな書き方。。。いいトコだけ読めば、とてもまともなことを言っておられる。言語って道具でしょうか?文化でしょうか?それとも、道具にも文化が込められてるんでしょうか?
こんな先生になりたい。あ、学生と飲みに行ったり、イギリスに旅行に行ったりの部分だけでなく…。たとえ飲んだとしても、英語の話で盛り上がる、英語がらみでゲームしてみたり、そんな部分ですよ…。
英語が好きになったり、英語教員になるのに、いろんなきっかけがあるとは思うので、この本で言っていることがストーンと落ちる人はどれほどいるのかは分からないけど、私なんかはストーンと落ちたクチなので、こんな先生になれるといいなぁと。
英語英語できていない著者だからこそ言える「これだけは」には納得。
この本は、中学校や高校で英語を教えている若手の教師に向けて、書かれた本ということです。
私は教師ではありませんし、英語教育にはあまり興味がありませんが、黒田龍之助さんの著書が好きなので、読んでみました。
「フリーランス語学教師」の、黒田龍之助さんだからこそ書けた、個性的な本だと思います。

フリーランスの語学教師という立場から日本における英語(教育)を論じている、そんな流れの本。全般的には、扱うエリアが広範囲になり、掘り下げられずつまみ食い状態になりがちだったのは残念。読者からすると消化...





