家づくりのバイブル

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  • 三省堂 (2007年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784385362748

家づくりのバイブルの感想・レビュー・書評

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  • 女性設計士が主体になって書かれている。
    構造や断熱に関しては、中立的な立場で書かれておりわかりやすい。
    ただし、設計士ありきで書かれているため、偏っている部分もある。
    工務店が書いた本では設計士なしで良しとなっているし、住宅展示場にいけばハウスメーカーが土地探しから手伝いますと言う。
    いろんな角度から情報を集めることが大切。

  • 設計士の方が家づくりをわかりやすく解説。
    イラストも多くてわかりやすく入門編に向いていると思う。
    ただ、あくまでも設計士に任せるのが前提なので自分で色々考えて
    少しでも安くあげたい人には、特に参考になるところは無かった。

  • 同性だからと言って、家に求めるモノが同じだとは限らない。ただ発想が似通っているのであって、それをどう煮詰めていくのか建築家との関係をどう築くかは、施主と建築家の相性が関係してくる。その点をこの本はきっぱり断言しているのが潔い。

  • 女性建築士たちによる執筆。家を計画し始めた時に出会ういろんな疑問などをやさしく、わかりやすく説いてあります。
    一般のお施主さんは建築には素人なので、たくさんの情報が交錯するいまの時代においては、その表面的な言葉だけに振り回されやすく、それでなければダメだというような判断を安易にくだすというワナに陥りやすい。
     しかし、その言葉の中の理由(わけ)や、なぜそうなのか、この場合は意外とこの方法がよいよ、などということを力まずに書いてあるところがとても読みやすいですね。

    温熱環境についても「ほどほど」を説くなど、女性ならではの平和感というか全編通して、ほのぼの感があり文章がわかりやすい。

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女性建築技術者の会の作品

家づくりのバイブルの作品紹介

女性の設計士たちがイラストと会話で伝える大事なこと。基本がわかると安心!家を建てる時に「これだけはぜひ知っておいて欲しい」というアドバイスをイラストと会話でまとめました。

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