「百学連環」を読む

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著者 : 山本貴光
  • 三省堂 (2016年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (528ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784385365220

「百学連環」を読むの感想・レビュー・書評

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    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784385365220

  • 3,200円 A5判 528頁 978-4-385-36522-0
     西周の私塾での講義「百学連環」は当時の西欧諸学を相互の連関の中で見渡そうとする試みであった。その講義録を現代の言葉に置き換え精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。
    https://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gen/gen2lang/hyakgakrenkyom/

    ・WEB上の連載。
    http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/wp/table_of_contents/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E8%B2%B4%E5%85%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%80%8C%E7%99%BE%E5%AD%A6%E9%80%A3%E7%92%B0%E3%80%8D%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80/


    【簡易目次】
    第1章 どんな文書か 014
    第2章 「百学連環」とはなにか 031
    第3章 「学」とはなにか 080
    第4章 「術」とはなにか 099
    第5章 学と術 116
    第6章 観察と実践 145
    第7章 知行 152
    第8章 学術 177
    第9章 文学 193
    第10章 学術の道具と方法 233
    第11章 論理と真理 267
    第12章 真理を知る道 300
    第13章 知をめぐる罠 347
    第14章 体系と方法 385
    第15章 学術の分類と連環 407

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「百学連環」を読むの作品紹介

西周の私塾での講義「百学連環」は当時の西欧諸学を相互の連関の中で見渡そうとする試みであった。その講義録を現代の言葉に置き換え精読することで、文化の大転換期に学術全体をどう見ていたかに迫る。

「百学連環」を読むはこんな本です

「百学連環」を読むのKindle版

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