みんなのたあ坊の菜根譚―今も昔も大切な100のことば

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制作 : サンリオ 
  • サンリオ (2004年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784387031130

みんなのたあ坊の菜根譚―今も昔も大切な100のことばの感想・レビュー・書評

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  • 大切なことばがたくさん乗っているのでしょうが、ぱらぱらっと読んでしまったのであまり残ってないですね。こういうのは、精神状態が良い時にのんびりと読まないとダメですね。

  • 単純だけど、大事な言葉がたくさんつまってる1冊。たあ坊というのも嬉しい!

  • イイ言葉がいっぱいだよ!!
    ほんとみんな読めばいい!
    心にしみて涙がでそうです。

    みんな仲良く!

    とかそういう言葉がいっぱいです。
    当たり前っちゃ当たり前なんですけどね・・・なかなか思い出せないイイ言葉なんですよ。

  • 菜根譚(さいこんたん)とは400年ほど前の中国で書かれた古典。
    儒教、道教、仏教を基として人としてどう生きるかなど処世の道が説かれている。
    さて、「みんなのたあ坊の菜根譚」は、菜根譚をエッセンスとした100のことばが、たあ坊のイラストと共に1ページづつ優しい言葉で書いてある。

    日常の当たり前の言葉だが、イラストと一緒に読み、噛み締めると不思議と心に変化が起きる。
    癒されたり、反省したり、やる気が出たり・・・
    簡単な言葉とイラストがとってもいいのだ。

  • 易しい優しい言葉ばかりだから、そのまま心に沁み込んでくる。難しい言葉でばかり物事を追おうとしている最近の自分に気付けた。私は本書を、落ち込んでいる時ではなく、うまくいっている時こそ開けて言葉を読むべきだと思う。平易な言葉は、何よりも人間を初心に戻してくれるものすごいパワーを持っている気がする。当たり前の事ばかりだけど、その当たり前が出来ている人達はこの世の中にどれくらいいるだろうか。1ページ1メッセージ。その文字以上の大きな意味を読み取って、日々の糧にしていきたい。たぁ坊のイラストも超かわいい☆

  • この本は、たあ坊が「菜根譚」という中国の古典を参考に、
    生きていく上で大事なことを、とても簡単にシンプルに、優しく教えてくれている本です。

    例えば、「人のきもちの痛みをわかってあげる」「種をまけばいつか実になる」
    「ころんだら起きるだけ」「苦労すると強くなる」「こころはいつまでも若く」
    ・・・などなど、様々な言葉と共に、ちょっとした説明が付いています。
    人間にとって大事なこと、基本的なこと。
    そんな、当たり前だけれど忘れられていきそうなことを、教えてくれます。
    カラフルで楽しく分かりやすい。そして押し付けがましくない。そんな感じです。

    「今の時代を生きていく上で、この本が少しでも役立てばという思いで出版した」
    とサンリオの社長の辻氏があとがきで語っています。
    またこの本の帯には、「世界中の人が、この本を手にした時、初めて、平和がやってくる」
    という秋元康氏の言葉がありますが、どちらの思いにも私は強く共感しました。
    この本は、子供から大人まで、国や老若男女を問わず、全ての人に手にとってもらいたい。
    世界中の人達が、この本に書かれていることを心に留めていれば、
    戦争や争いなどは起きないだろうに・・・と思えるのです。
    うちの子供達にも、一人に一冊ずつ、渡そうと思っています。

    付録として、「100のことばシール 」と「たあ坊の定規 」も付いていますよ♪(すごい!)「菜根譚」についての本は、実は何年も前に買って読んだことがありました。
    何となくその名前に惹かれてというか・・・(笑)。
    そしてその時に、「これは素晴らしい!」と思ったのを覚えていますが、
    私自身、この「みんなのたあ坊の菜根譚」をバイブルのようにして(笑)
    生きていこうと思っています。

  • 久し振りに見つけたたぁ坊です。菜根たん(漢字みつからない…)とは、明の学者、洪自誠という人が、儒教、道教、仏教の教えのなかから書いた書物です。それを子供にも分かりやすくまとめたのがこの本。これに書いてあることを皆が実行できたら、世界は平和になるんだろうなぁ、と思えるような100の言葉が載っています。この言葉を常に心に、そして実行できるような人間に私はなりたいです。

  • たあ坊がなんでか好きで、本屋で見つけて購入。
    たあ坊、可愛い。

    同時並行で中島義道さんの本を読んでいるわたしにとって、内容がこの本に書いてあることとは反対のように感じて、どっちかというとそこが興味深かった。

  • 菜根譚ってきいたことなかったので・・
    たー坊だけど(ゆるすぎる)

    なんか、当たり前のような
    そんな目新しいことは言ってないけど、
    そうだよな~~うんうん
    って思うような言葉がいっぱいだった

    大昔の中国の人が言ってたってんだから、
    人間変わらないもんだなーと思った

  • 精神を図太くしたくて読書。、

    コツコツ粘り強く繰り返す。
    諦めずに時間をかけることで複利効果を狙う。

    子どもや日本語勉強中の人にいい1冊。

    菜根譚をまた開くたくなる。

    江戸時代の日本人が菜根譚を通じて儒教、道教、仏教の教えを学び、生まれたはずの中国では消滅している点が歴史の皮肉。

    人に何かを譲るは、日本人を代表する美徳のように思われているが、古代中国の思想、教えの中にもあり、それを今でも実践しているのが日本。孟子や孔子は現状をどう思うのであろうか。そう考えると歴史は面白い。

    読書時間:約10分

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