なんでもオードヴル

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著者 : 音羽和紀
  • 柴田書店 (2005年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (243ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388059669

なんでもオードヴルの感想・レビュー・書評

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  • 材料が揃わないですが、どれもおいしそうです。

  • おうちでとっても素敵な一品料理ができます。おもてなしをする時にはもってこいの一冊。私のオードブルバイブルです。

  • 「素材別」と「料理別」の2部構成で、「素材別」は素材ひとつひとつの展開が楽しく、「料理別」では調理方法が同じでもバリエーションは豊富、まさにアイディア次第であることを思い知らされる。夜中に開くとお腹が空いて困ってしまう一冊。

  • 野菜から肉・魚、カナッペ・ピンチョス・餃子まで、タイトル通りなんでもオードヴルです。
    どの写真も素敵できれいで見ているだけでうっとりしてしまします。実用にもそして鑑賞にも、幸せになる1冊です

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なんでもオードヴルの作品紹介

オードヴルにとって大切なのは、ちょっとしたインパクト。それは色の美しさであるかもしれないし、形や盛りつけのおもしろさであるかもしれない。あるいは素材のもつ、旨みの引き出し方かもしれないし、意外なテクスチャーかもしれない。専門のレストランであれば、珍しい素材、高級な食材で驚きを与えることも可能だが、本書ではあくまでも身近な素材を使い、それを試みた。ひとつの料理から生まれるバリエーションも多くご紹介し、また、技術的にも複雑すぎるものは避け、できるだけ簡単なものを心がけたので、レストランやカフェ、バーやバールなど、幅広くご利用いただけると思う。また、酒販店でアルコールを売り出す際や、ちょっとしたパーティのときにも、参考にしていただきたい。

なんでもオードヴルはこんな本です

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