チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事

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著者 : 久保田敬子
  • 柴田書店 (2006年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388060092

チーズのソムリエになる―基礎から学ぶチーズサービスの仕事の感想・レビュー・書評

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  • 進路支援図書「シュウカツの友」
    2013/02/27更新 058号 紹介図書
    http://www.nvlu.ac.jp/library/friends/friends-058.html/

  • 仕事の都合もあり、最近チーズに興味が湧きまして…。
    先日チーズフェスタ2011に行って来ました。

    ソムリエになる気はさっぱりありませんが。
    ハイジの穴あきチーズもでしたけど、美味しそうですよね。
    チーズって写真観てるだけで幸せになれますね。

    加えてチーズソムリエの上品なナイフ捌きだとかトーク術が、
    優雅な世界に現実逃避させてくれて更にうっとりです。

    そんなんで興味が湧けば色々詳しく知りたくなって。
    で、その流れでこの本を手に取りました。

    そんな貴方にぴったりの一冊ではないでしょうか。
    熟成して流れるようにとろとろのエポワスチーズや、
    季節の旬を活かしたチーズプラトーの美味しそうな盛り付け。
    優雅で美味しいチーズの世界にとっぷり浸かれます。

    良いチーズの見分け方だとか、製法、産地とかの基礎知識から、
    チーズサービスの1日の流れ、仕入上の注意、ロスの防止対策、
    チーズカットのテクニック、トーク術といったプロ知識、
    更にはチーズプロフェッショナル資格認定試験の過去問題まで盛り沢山です。

    全てのページが美しい写真で彩られ、優雅に楽しくチーズの知識を吸収できます。
    読む前よりもナチュラルチーズを好きになりました。

    フランスチーズ鑑評騎士団会員、NPOチーズプロフェッショナル協会理事である、
    著者 久保田 敬子さんから
    「この本読んでみんなも、早くこっちにあがって来い!」
    と誘われているような一冊でした。

  • チーズプロフェッショナル試験の2次対策の参考に。
    これがプロの仕事だよな、と感動しつつ、今の私には実力不足。
    付け焼き刃でも今年合格したい私は、これまでのチーズ体験を穴埋めすべく、お金を惜しまない事にしました。

  • 行きつけのお店のホールスタッフの方から貸していただいた本。
    チーズのガイドブックで素人にもわかりやすいけれど、やはり基本的にプロのサービススタッフ向けなので、わたしはこの本を読んでチーズを知るよりは、このようなサービスを受ける側でいたい。いろんなチーズを食べてみたくなります。

  • チーズのガイド本というよりも、実際に飲食店でチーズを取り扱う人にむけて書かれた本。季節ごとのチーズの盛り付け方など参考になることが多く書かれている。

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久保田敬子の作品

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