天ぷらの全仕事: 「てんぷら近藤」の技と味

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著者 : 近藤文夫
  • 柴田書店 (2013年1月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388061624

天ぷらの全仕事: 「てんぷら近藤」の技と味の感想・レビュー・書評

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  • カウンター越しに提供されるてんぷらのレシピ。近藤文夫の他の著書とは違いレシピだけで構成される純度の高い内容。素材・衣・機材の配置・油の温度の見極め・下ごしらえから揚げ上がりまで、多くの写真と共に解説。巻末には天つゆ・天丼のタレも載っている。手元においておきたい一冊。

  • カラー写真で天種ごとの揚げ方の技が書いてあって面白い。てんぷらの奥深さがわかる本。

  • 帯文:”天種の仕込み、衣の加減、油の適温、そして揚げ台の配置まで。” ”季節の天種76種!”

    目次:推薦の言葉 高橋英一、美しさ,香り,感動を与える天ぷらを、第1章 天ぷらの基本;季節の天種,天ぷらの基本材料,…他、第2章 魚介の天ぷら;春の天ぷら,…他、第3章 野菜の天ぷら;春の天ぷら,…他、天ぷらのだしとつゆ、天ぷらの道具、天ぷら職人にとって大切なこと、著者紹介

  • 食材それぞれに適した扱いを学び、天ぷらの深さを知ろう。
    *図書館の所蔵状況はこちらから確認できます*
    http://opac.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/catdbl.do?pkey=BB50100699&initFlg=_RESULT_SET_NOTBIB

  • 本は写真だけ借用
    実際に読んだのはコチラ
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    私の食自慢・味自慢 2
    てんぷら
    嵐山 光三郎 /監修
    リブリオ出版

    小島政二郎、食べ歩きマニアだったみたい
    103 働きエビ?
    104 昔と今で一番変わったのは油。ともかく軽く。
    昔は油のにおいで天麩羅屋の場所が分かった

    172 金ぷら、椿油で揚げる。綺麗に揚がるが味はいまひとつ
    190 花の天麩羅。アカシア美味しい。
    191 キンセンカときゅうりのサラダ。カーネーション入りオムレツ

    鯛のてんぷら、ポルトガルの話。
    ロカ岬とかカスカイスとか懐かしい。

    順番がちょっと前後したが、シリーズ読了。
    魯山人が目立つ。
    あと小泉武夫、山本益博、東海林さだおあたり。

    以下は目次

    天ぷら盛衰記、神吉拓郎
    寿司と天ぷらが二大ご馳走だった、ねじめ正一
    天ぷらの恨み、林真理子
    天ぷら屋事件特報、加藤周一
    天ぷら屋の借金、吉行淳之介
    てんぷら評判記、小島政二郎
    江戸の味-てんぷら〈天満佐〉、木下順二
    江戸前天ぷら・今昔、渡辺文雄
    塩で食べるてんぷらの味、馬場啓一
    料理とセックス、獅子文六
    てんぷらと魚のフライ、山本益博
    真夏の天ぷら〈抄〉、湯木貞一
    てんぷらと鍋、秋山徳蔵
    夏まけには… 、沢村貞子
    アカシア〈相想樹〉、玉村豊男
    香草と花のてんぷら、青柳照葉
    鯛のてんぷら、小山内美江子
    えびの尻っぽ、草野心平
    夢見るイワシ天麩羅、小泉武夫
    てんぷらウドン、梅崎春生
    駅そば、小林勇
    てんぷらの茶潰け、北大路魯山人

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天ぷらの全仕事: 「てんぷら近藤」の技と味の作品紹介

季節の天種76種。天種の仕込み、衣の加減、油の適温、そして揚げ台の配置まで。

天ぷらの全仕事: 「てんぷら近藤」の技と味はこんな本です

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