サイゼリヤ革命―世界中どこにもない“本物”のレストランチェーン誕生秘話

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著者 : 山口芳生
  • 柴田書店 (2011年8月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784388153268

サイゼリヤ革命―世界中どこにもない“本物”のレストランチェーン誕生秘話の感想・レビュー・書評

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  • 人の心を動かし、ワクワクさせる。そんな「正垣マジック」があった。
    そんなサイゼリヤを守ったのは、実は創業者 正垣泰彦の母。
    一号店が火災で焼けてしまった時「最高じゃない」・・・
    実は、そんな母に支えられてサイゼリヤがあったと私は感じた。
    このたぐいの本で、涙したのは初めてかもしれない。
    この一冊は、飲食業以外の方にも読んでほしい。
    たった、一言で「人に喜んで」いただける何かが見つけられると思う。

  • サイゼリアはまずいイメージがあったが、ちょっと変わった。
    今度行ってみようと思う。

    外食が美味しいのに飽きるのは単品でインパクトを持たせる味にしているから。
    家庭の味は毎日でも飽きない。
    そんな毎日に耐える味にしている。
    しかも単品ではなく数品をコーディネートするのを前提に、値段も毎日を意識しているらしい。

    多店舗展開しているのも安く提供することで客の幸せにも繋がるし、効率化で従業員の所得も上げることができる。
    稲盛和夫ばりに哲学的。
    なんで知らなかったのだろう。

  • やっぱり想いって大切。

  • サイゼリヤの魅力が濃縮された一冊!

    サイゼリヤの歴史や価値観にせまった本で、読み終えた後にサイゼリヤで食事をしたくなります。

  • 安さとおいしさの秘密、経営理念など、共感できるポイントが多くあった。

  • 積読していた本でしたが、
    早く読んでおくべき本でした。

    特に社長の発想・視点が
    非常に共感しました。
    原理原則へ素直に従い、
    やり通すという信念。

    非常に恥ずかしながら
    理系の端くれとして
    気を引き締め直したいと
    思いました。

  • 「人のために」を考えると力が湧いてくる 失敗を重ねなきゃ、成功なんてありえない なず相手を大きくし、その後恩恵を享受 

  • 飲食店にとって、重要なポイントである「おいしさ」の定義を、サイゼリアでは「毎日食べても飽きない」に定めてある。
    そして、毎日でもお財布に優しいをテーマに、経営にブレイクダウンしているのが素晴らしいなあと。

    元々がレストラン雑誌の著者が執筆しているだけあって、随所に「宣伝色」があるが、さして気にならず。

  • おいしいを科学するところが興味深い。

  • 成功者の軌跡には得るものがある。

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