20世紀にっぽん殺人事典

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著者 : 福田洋
  • 社会思想社 (2001年7月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (836ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784390502122

20世紀にっぽん殺人事典の感想・レビュー・書評

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  • 分厚いー!
    明治期~平成の殺人事件がズラリ。大正時代くらいまでは歴史感覚で読んでいたけど、昭和あたりから後味の悪い事件が多くなってくる。戦後は記録も多く残っているせいか事件内容が詳細。しかも「これ知ってる!」という事件がチラホラ。
    事典の割には被害者加害者の感情が推測で描かれていることがあって「ん?」と思う時もあるけど、読みやすかった。
    昭和に入って冤罪や理由なき殺人などが増えてきて途中で読むのが嫌になって来たけど、意地になって全部目を通してみた。読んで分かったことは、人間が人間を殺すという行為は昔からずっと変わらなく起こっているという事だけだった。

  • 10年くらい前に尊属殺法定刑違憲事件のドキュメントを探していた時にうっかり衝動買いしたけど、改めて見ると値段高いので☆-1個。

  • ゼミ卒論研究用資料
    高い。

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