ドレ画 ヴィクトリア朝時代のロンドン

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著者 : 小池滋
  • 社会思想社 (1994年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784390603805

ドレ画 ヴィクトリア朝時代のロンドンの感想・レビュー・書評

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  • ドレが描いた絵、そして添えられた文章に著者が少しの言葉を加えて、当時のロンドンの様子を詳しく説明した本。

  • 気分としては
    ( ・∀・)イイ!!
    と言った感じでしょうか。

    ヴィクトリア朝時代のロンドンの様子が、同時代の画家と文筆家の手により、見事に現代に伝えられていると思いました…。息遣いが伝わってきそうです。
    ヴィクトリア朝時代の風俗を描いたこういう絵画集みたいのを読んでみたかったので、本当にこの本に出会えて嬉しかったです。

  •  ギュスターヴ・ドレ(Gustave Dore)が絵を、ウィリアム・ブランチャード・ジェロルド(William Blanchard Jerrold)が文章を担当した「ロンドン巡礼″London:A Pilgrimage″」(1872年)から159点を選び、小池滋氏が解説を加えた本となっています。
     当時のロンドンの暗部まで描かれ、ヴィクトリア朝のロンドンの上流階級から下層階級までの生活風景を知ることが出来ます。
     巻末には1970年ごろのロンドン市街略図もあるので場所の確認も出来ます。

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小池滋の作品

ドレ画 ヴィクトリア朝時代のロンドンの作品紹介

本書は、ドレとブランチャードによる原書から、イラスト合計一五九点を選び、ブランチャードによる文を引用しながら編者が解説を付けたものである。

ドレ画 ヴィクトリア朝時代のロンドンはこんな本です

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