母から学んだ、きちんときれいな暮らしかた

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著者 : 丹生谷真美
  • 主婦と生活社 (2007年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391133660

母から学んだ、きちんときれいな暮らしかたの感想・レビュー・書評

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  • 著者は自身の母親を、常に見栄と心の張りを持った人だった、と称しています。書き込みがビッシリとある教科書とは別に、人に見せる時はもう一冊持っていたそうな。白鳥のように、優雅に見せて水面下での努力を怠らない人だったと。

    見栄っ張り、はよくない言葉として使われがちですが、ここまでやる見栄張りは、むしろかっこいいと思いました。他人によく見られたくて、というよりも、自分で自分を律している感じがまたいいと思いました。

  • 自分にとって何が大切か。女性としてどう生きたいか。
    看脚下。
    自分をよく知ること。

    明るく前向き。めげない、くじけない。
    いくつになってもおしゃれできれい、艶がある。
    したいことがあり、向上心を持っている。
    よく働き、努力をいとわない。

    生活の基本から見つめ直し、当たり前の暮らしを大切に、満ち足りたものにする。満ち足りた日々の積み重ねこそ、豊かな生き方と言えるのではないでしょうか。

    美しいことは、周りの人を幸せにします。街で綺麗な方を見かけると、それだけで心が弾みませんか。
    男性だけでなく、女性も女性を見ています。女性はいつも見られる存在なのです。

  • 素敵なお母様。
    自然体でいることと、自分を磨きかざりあげることは、実は矛盾しないのかもしれないなあと、新しい発見をさせてもらいました。
    美しさはこころから生み出されるのだということがよーくわかりました。

  • すっきりきれいに暮らすために今日からできる心がけ
    日々の暮らしを美しく丁寧に生きる事

  • こういうきちんとした人になりたいとずっと憧れているのに、現実はほど遠いのです。
    どうしたら、この「母」のように美意識の高い女子になれるのでしょうか?

    毎日をきちんときれいに過ごす、もうちょっとその日常について書かれていると嬉しかったなぁ。
    もっともっと具体的に。
    季節の行事や毎日の事、イロイロもっともっと具体的に読みたいなぁと思いました。
    きっとマネは出来ないけれど。

  • 女性もブランデーも歳月を重ねるだけではだめ。手をかけないとくさるばかり・・納得!!

  • お恥ずかしながら、自分の母親の家事について疑問符を持っていました。本当のきちんときれいな暮らしとはなんだろう??
    その気持ちで手にとった一冊。見事にすばらしい。聞きにする良妻賢母。自分を呈して周囲に遣える母親、女性の姿。
    でも、私にとっては、その前にもっともっと基本となるべきものが、あるような気がして・・・。

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