ゆずりはの詩

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著者 : 田中陽子
  • 主婦と生活社 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391133967

ゆずりはの詩の感想・レビュー・書評

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  • 著者からの頂き本。主に北東北の、伝統工芸に限らず手仕事からできた作品を十和田湖畔で販売している著者が、作り手とのやりとりの中で感じた手仕事と自然との結びつきについて、エピソードを中心に、写真を交えながら書いている。いい材料が取れる時期や量は限られているため、注文が入っても作れないこともある。しかし、それは制約というよりは、むしろその地域に住む人々の時間感覚そのものなのであろう。ライトに当たり乾燥していた籠をお風呂に浸したあと夜風にさらし、「ほれー、さっぱりしたべよー」と語りかける菅原さんが印象的だった。

  • 自然素材の作品を作る、高齢の作り手たちの話。
    1話1話が心に染み渡りました。
    じわっときてしまう。
    これだけ気持ちを込めて作ってある作品なら、注文してみたくなります。

  • 2008-4-51

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田中陽子の作品

ゆずりはの詩はこんな本です

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