論語を楽しんで生かす本 (カルチャー図解)

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制作 : 佐久 協 
  • 主婦と生活社 (2008年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391135558

論語を楽しんで生かす本 (カルチャー図解)の感想・レビュー・書評

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  • 日々の仕事は孔子の思想の実践の場
    学んだことをチャンスをつかんで実践してみるのは愉快なこと
    自分の力を発揮するチャンスを逃すな
    不正に得た成功などはかないものと思え
    『質素な食事をし、のどが渇いたら水を飲む。寝るときにはひじを曲げて枕代わりにする。そんな貧しい生活の中にも日々の向上という真の楽しみは存在するものなのだ。不正な手段で裕福になったり出世したりするなどというのは、わたしにとっては空に浮かんでいる雲のように一時のはかない存在にしか思えない』
    孤立を恐れず行動すれば真の友人が集まる
    おべっか上手や愛嬌のよい人間に人格者なんていない。人徳さえあれば孤立しっぱなしにはならない。必ず同調者が現れる。
    愛情ある教育が人を育てる
    先人の知恵や他者の苦言に耳を傾けよ
    不正で気付いた成功に惑わされるな
    恕−思いやりこそ一生大事にすべきこと
    己の欲せざる所は人に施すこと勿れ
    世間が自分を知ってくれないことを嘆く前に、自分が他人を知らないことを嘆くのが先だろう
     =自分より優れた者を見たらひがんだりせずに、自分もああなろうと努力することだ。自分より劣った者を見たら、自分にも同じ欠陥がありはしないか反省してみることだ。
    腹の据わっていない者は、出世できない間は愚痴ばかりこぼすし、一旦出世するとその地位を失うまいと地位にしがみつく。地位を守るために何をしでかすかしれない。
    最後に勝つのは言葉よりも行動力。人の上に立つ者は、言葉が巧みでなくてもよいから行動は俊敏であってもらいたいもの。
    君子は動議に敏感だが、小人物は利益に敏感なもの
    弱い立場の者には気を遣うべし
    『できない』というのは途中までやってぶっ倒れた者の言葉であり、そうでなければ『やらない』の言い訳
    知識の習得や習熟は楽しむ境地まで高めよ。は迷惑な知識自慢と嫌われぬよう自戒を。

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論語を楽しんで生かす本 (カルチャー図解)の作品紹介

生き方、仕事、家庭、人付き合い…忘れてはいけない心の在り様と進むべき道が見えてくる。

論語を楽しんで生かす本 (カルチャー図解)はこんな本です

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