適当力―たちまち心がかるーくなる

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  • 主婦と生活社 (2009年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391137903

適当力―たちまち心がかるーくなるの感想・レビュー・書評

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  • 女性向け??ちょっと自分とは合わなかった

  • 仕事をする上で完璧を求めすぎて疲れてしまったあなたへ、
    責任感が高すぎるあなたへ
    失敗したことをいつまでも気にしてしまうあなたへ
    基本的にA型カラーが強いあなたへ

    すすめる1冊

  • 著者の田中ウルヴェ京さんは、シンクロナイズドスウィミングのソウル五輪銅メダリスト。本人自身が元「完璧主義」のために、自分が壊れそうになった経験から、その解決方法としてたどり着いたのが「適当力」という考え方であるという。この「適当力」を以下の7つに分解して、様々な場面での対処方法を説いている。その「7つの適当力」とは、①適当尊重力、②適当スルー力、③適当ひとでなし力、④適当うぬぼれ力、⑤適当回復力、⑥適当失敗受容力、⑦適当白旗力 というように、ユニークなネーミングをしている。
    私自身、完璧ができないくせに、完璧を目指そうとしてしまうので、この「適当力」を身に付けることが、自分の心を楽にする手段だと感じた。私が使えそうだと思った手法は、以下の3点。
    ①セルフトーク(心の中の口癖)を、「~すべき」から「まあ、いいか」に変える。
    ②人を自分の尺度で評価しない。
    ③イラっときたら深呼吸をする。
     「適当」の言葉には辞書的には、①ふさわしい、適切、②いいかげんなという対極的な意味があるが、別の言葉で言うと「中庸」ということではないかと感じた。

  • またかりてきた

  • たちまち心がかる〜くなる〜目指す「完璧」や「理想」により近づくために,そして人生を思いどおりに生きていくために,必要不可欠なのが適当力。壁にぶつかったとき,「モンモンとした気持ち」を抱えているとき,「適当力」発揮すれば心が軽〜くなり,目の前の壁はスーッと消えるのです〜ソウル・オリンピック,シンクロスイミング・ダブルス銅メダル。アメリカで勉強して,現在はメンタル・トレーナー。てきとーに読めばよいのだな

  • この人の本は侮れない

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