薔薇色脳

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著者 : 苫米地英人
  • 主婦と生活社 (2011年2月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (175ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391140187

薔薇色脳の感想・レビュー・書評

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  • 夜、豆球電燈つけても眠りが浅くなる。熟睡は成長ホルモンを分泌し、損傷した細胞を修復し、アンチェインジングに結び付くという。もともと、暗い所で寝るのが好きなので、家族を説得し早速実践中。

  • 悩みへの対策がためになる。

    悩みを突き詰めると現実に対する不平不満。
    それは自分の心が生み出したもの。
    自分の心は脳の情報処理によって生み出されてもの。
    ⇒悩みも悩んでいる自分も脳が作った情報。
    ⇒自分で自由自在に変えられる。

    ⇒方法①今の自分は一番正しい選択をした結果という事実を認識する。
     方法②悩みに思わない自分を作ること。どんな事態に陥っても「動じない朗らかな私」を脳内モデルとして常に意識する。

  • フォトリーディング。一問一答式で専門用語を排した便利本。苫米地の仏教中観思想と脳科学が分かり易く書いてある。高速リーディング。久しぶりなので一行一行目を通した。女性誌連載をまとめただけあって、とても丁寧に書いてある印象。普通に読んでみる。トイレで読んだ。

  • 用語をあまり使わず、わかりやすく書かれています。
    ささいな悩みだけど、気がつくとつまづいていることに、一つずつ回答しているので、時々読み返すのによさそうです。
    結局『ゴールの設定が究極の回答』と、あとがきで締めくくっていて、ここがなかなか決まらないんですよね。
    でも、ゴールは変えたっていいから、とにかく設定することで、早く行動に移すことが大切だと感じました。

  • 苫米地博士の考え方が一問一答方式でわかりやすく学べる良書。
    苫米地ファンなので、内容的には既知のものも多かったが、はじめにで博士が書かれているように、他の著書よりはるかにわかりやすく、とっつきやすさを感じた。苫米地入門的に博士の著書に触れたことのない方はこの本から入るのが良いかも!!なんて思った。
    同じ著者の作品を読み続けると、同じ事柄が色々な方向からの説明されているので、どんどん立体像として見えてくるようになる。
    苫米地博士の本は根底に「余裕」と「やさしさ」を感じるので、読んでいて心地いい。
    これからも新作を追い続けてしまいそうだ…。

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