パリで生まれた世界一おいしい日本野菜

  • 18人登録
  • 3.50評価
    • (1)
    • (2)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 山下朝史
  • 主婦と生活社 (2011年7月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391140293

パリで生まれた世界一おいしい日本野菜の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 22歳でパリに渡り、40代始めまで盆栽業・ゴルフ講師といった仕事をやりながら生きてきた山下氏。素人だった方が パリで世界一おいしい日本の野菜を作ります。しかしやさいだけではなく、シェフ達に信頼される人柄も魅力的です。仕事や人生に関係する出来事に対して彼の幅広い知見や洞察力、それらを綴るやわらかな文章に、読む側は頷きながらページをめくるのが楽しくなります。このような方が日本とフランスの文化の架け橋になっているのを知り同じ日本人として誇らしく感じる一冊です。

  •  パリで3ツ星料理人がこぞって求めている野菜を作る日本人の話。
    情熱大陸で知り購入しました。
    フランス料理・日本人・グランシェフ好きなら好きな本だと思いますよ。

全2件中 1 - 2件を表示

パリで生まれた世界一おいしい日本野菜を本棚に「読みたい」で登録しているひと

パリで生まれた世界一おいしい日本野菜を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

パリで生まれた世界一おいしい日本野菜を本棚に「積読」で登録しているひと

パリで生まれた世界一おいしい日本野菜の作品紹介

今、パリの三つ星シェフたちから「奇跡」「魔法」と絶賛される野菜を作っているのが、43歳でまったくの素人から農業を始めた日本人、山下朝史。パリ郊外の小さな村で、ひとり農作物と対話する日々から、"世界一おいしい日本野菜"はいかにして生まれたのか。

パリで生まれた世界一おいしい日本野菜はこんな本です

ツイートする