嵐、ブレイク前夜

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制作 : 主婦と生活社 
  • 主婦と生活社 (2015年4月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391146899

嵐、ブレイク前夜の感想・レビュー・書評

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  • もっと、暴露的なものを想像していたが、あまりにありきたりな内容でがっかり。

    あっと言う間に読めてしまった。

  • 【No.25】元・側近スタッフが書いた非公式本。

  • ■ 1622.
    〈読破期間〉
    2016/3/18~2016/3/19

  • 嵐の側近が語ったとされる一冊。

    嵐の歴史を知ることができた。
    嵐に興味があればさらに楽しめるかと。

  • 嵐についての裏話本。ブレイク前夜とあるように、ブレイクのきっかけとなった花男2までの話がメイン。
    思ったより暴露本的な要素が強く、こういうこと書いちゃっていいのかと思った箇所もいくつかあった。仙台の公演の際に、エロい店に行こうとした話など(相葉が言い出し、松潤もノリノリだったらしい)。
    よく分からないのが相葉が一番人気で、不人気が松潤という話。ルックス的にも逆じゃないの? と思うのだけど、そう単純なものじゃないのか。てっきり、ブレイク前はむしろ松潤が一番人気だと思ってた(それか、二宮か)。
    後、嵐以外のジャニーズメンバーについてもいくつか書かれてあってそれも面白かった。V6の岡田は幹部にもズバズバ言うタイプなんだとか。ジャニーズのあり方に物申すことも少なくないとのこと。むしろ、純情タイプだと思ってた。
    それと、KAT-TUNの赤西と亀梨は誰より先に社長にも挨拶なしで帰るとか。まあ、これは予想できたことだけど。それと、タッキー&翼にたいして嵐は微妙な感情を抱いていたとか。そういえば昔、『USO!?ジャパン』という番組で、デビューした嵐よりタッキーのほうが格上な扱いに見えて、タッキーすごいなと思った。というより、例にももれず、自分も嵐結成時は「タッキーは?」と思ったような気がする。
    ところで、最近のジャニーズといえば、SMAPの解散騒動だけど、SMAP解散騒動でよく目にしたジュリーとかメリーの名前もあちこちに出てきた。何かのジャニーズ派閥画像でSMAPは飯島派、嵐はジュリー派、KinKi Kidsはジャニー派というのを見たけど、それもよく分かった。KinKi Kidsについては、所属するレコード会社の初代社長がジュリーだったそうだけど、肝心のKinKi Kidsはジャニーに懐いてたんだとか。
    後、SMAPにたいしては嵐、特に松潤が強く目標としていて追い越したい気もちが強かったんだとか。今回の騒動でSMAPはジュリー派のグループと共演することになるとどこかに書いてあったけど、嵐とSMAPのバラエティ番組での共演は正直、実現してほしいと思う。
    なお、なかなかブレイクしない嵐にたいしては、ソロ活動でのバラ売りを積極的にして個々のパワーをアップさせ、相乗効果でグループを成長させるという戦略を行ったそうで、それをSMAP方式と書いてあった。SMAPの前例がなかったらこういうこともしなかったのかもしれない。
    それと、ジャニーズのタレントはほかの事務所のタレントより出演料の相場は高いが、「腹八分目」の方針から個人にいく金額は抑えられているという話は、そういうところまでひどいかと思った。

  • 割とジャニーズ好きで興味本位で手に取った。どこまで何が本当かわからないけど、それなりに楽しめました。

  • 僕は中年の男性です。妻と娘はアラシックですが、僕は興味ないです。この本を読んでファンになりました。きっかけは単純。運試しで送った2015.11の京セラドーム公演が当たったから。
    家族に自慢するはずがファンになりました。
    人気グループも努力してるんだ。これがすべてです。

  • 暴露本という偽悪的な読み終わった後にザラザラしたものが残るのだけど、これは嵐に対する肯定的な気分が基本にあるので読み心地がいい。ひどい内容だと訴えられたりすることを想定して計算の上かもしれないがよくできてる。
    あまり嵐のことは知らなかったが、結成してしばらくは性格の違いからギクシャクしてる。性格はすでにお馴染みのものを実線で描いたもので、表に出ることより裏方をしたい二宮と売れたいために裏方の仕事もしたい松本とは口をきかないといったこと。
    また、デビューしてからも伸び悩む時期があって、カトゥーンが出てきてこのまま失速しそうな雰囲気になる。「担落ち」といってジャニーズファンは若く新しいグループに移って行く傾向があり、嵐もその対象になりかける。人気商売の厳しさがひしひしと伝わってくる。
    そうした経緯を経て、ドラマのヒット、曲のヒットで5人の仲が今のような状態になる。
    これだけ性格が違い、そのことでいがみ合うこともあった5人がグループとしてまとまる。それは今時の人間関係の成功例のように見える。文中にも
    『個人主義が進むなかで、誰かとぶつかることを避け、でもつながりは欲しいという時代。5人が醸し出す穏やかな、それでいて確かな仲のよさは理想的といえる。』

    驚いたのは、曲はたくさん作られ、コンペにかけられる。まずSMAPがとりKinKi Kidsがとりそれから嵐という順番なんだそうだ。嵐のほうがはるかに名曲が多いがそんな仕組みで曲が決まっていたとは意外。

  • ジャニーズ事務所って何となくジャニーさんの「ユー!やっちゃいなよ‼」の一言で何でも決まってしまうイメージがあった(^^;)んだけど、それぞれの想いや苦悩が客観的に書かれていて、とても興味深い一冊(^o^)バレーボールのワールドカップで歌っていた頃はまだ幼い感じだった嵐(^^)最近は大人の魅力も出てきた(〃∇〃)これからも非常に楽しみ♪

  • みんな、横並びのグループが今の時代にはふさわしいという箇所はすごく納得した。
    この本を読んで、自分はキャラ的に相葉ちゃんだなと。ファンの皆様、すみません…

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嵐、ブレイク前夜の作品紹介

「アイドルとかいつまでやってんの?」心ないひと言に傷つきながらも、スターをめざした少年たち。

「どうしたら追い越せる?」マツジュンの迷い。自作の歌詞に込められたニノの本当の気持ち。大ちゃんがちょっぴり自信を持てた日。涙を見せない翔くんが泣いた特別な夜。相葉ちゃんが倒れた! そのときメンバーは……。

「あれ、タッキーいなくない!? タッキーはどこ?」。1999年9月15日、アメリカ・ハワイ州ホノルル沖で行われた嵐のデビューお披露目記者会見。会場となった豪華クルーズ客船にボートで近づいてくる5人のメンバーを見たマスコミの第一声は、意外なものだった――。デビューシングルで97万枚を売り上げ、順風満帆のスタートを切ったかに見えた嵐。しかし、CDは伸び悩み、メンバー同士のわだかまり、後輩たちの追い上げ、やがて現実の壁にぶつかった5人は、それぞれに葛藤を抱えたまま走り続けて……。デビューから16年目にして関係者が初めて明かした、誰も知らない嵐の壮絶な舞台裏。これまで語られてこなかった彼らの素顔と過去がつまった、ピュアな青春ヒストリー!

嵐、ブレイク前夜はこんな本です

嵐、ブレイク前夜のKindle版

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