サルビア給食室の週末ストックと毎日のごはん (主婦と生活生活シリーズ)

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  • 主婦と生活社 (2008年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391625578

サルビア給食室の週末ストックと毎日のごはん (主婦と生活生活シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • ついつい余しがちな野菜も、ストックとして利用できると無駄にならずいいな。
    新タマネギの万能ソースはぜひ作ってみたい。

  • 冒頭、敷居が高いかなと警戒したけれど、本編に入ると見開きもしくは1頁内にベースとなるストックの作り方とそこから展開するレシピが掲載されていて「このストックを作っておけばこういう料理になるんだな」と一目でわかるので、料理の応用力がないわたしにはすごくわかりやすくて活用のしがいがありそう。

    また春夏秋冬と季節の素材別に紹介されていて、もちろん今では季節を問わず入手可能な食材だったりもするのだけど、旬の美味しいものを旬のうちに味わい尽くす工夫としてストックを活用するのもなんだか食卓が豊かになりそうでいいなと思った。

    レシピにではないけれど、最後に紹介されている調味料別のストック料理に使われていたステンレスの容器がすごく気になっているのだった。

  • サルビア給食室の本は、簡素だけどひと仕事してある感が良くて好きだ。
    材料別に野菜のストック(加熱したり干したりそのまま切ったりした素材を、ダシや塩や酢やオイルに浸す系)→その展開レシピのパートと、酢・塩・しょうゆ・オイル・味噌で漬けるたんぱくしつもあるよパートに分かれる。

    読んでて面白いし、料理脳の栄養になるとは感じるんだけれども、自分ちで活かせるパターンはあまり多くなく、大きさにしてはお安い本だが買うほどでもないかな…と思う。
    ストックしといても、結局展開は自分でもどんどん広げられるようじゃないと、結局死蔵にしてしまいそうだし。

  • 読み通す系ではないが、ふらり図書館で借りて、たくさん載ってるレシピ/アイデアからひとつふたつ取り入れられればいいかな、という本。

  • 実家の家庭菜園でできる、
    季節の野菜が半端ない量でくるので、
    それを保存するのに役立ちました。
    季節ごとの野菜のストック方法がかかれて、
    その季節が待ち遠しくなる本です。
    春になったらまた借りようかな。

  • 色んな季節の保存食を紹介している本。
    カンタンなものが多いので作りやすい。

  • 保存食って興味あります。
    旬の食材やなんかを、
    賢く上手にストックできる…
    そんな女になりたいもんです(笑)

  • たまねぎソースは絶品っ!
    キャベツの酢漬け→鶏肉料理も最高です☆
    丁寧に料理するっていいな〜と思えます。

  • 大量に季節の野菜をいただいた時の保存食作りの友。きちんとならんだ保存食が、冷蔵庫や棚にあるとなんか嬉しいのです。。。

  • ストック派の方には、便利な一冊だと思います。

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