暮らしのおへそ vol.7―習慣から考える生き方、暮らし方 (私のカントリー別冊)

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  • 主婦と生活社 (2009年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (87ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391627794

暮らしのおへそ vol.7―習慣から考える生き方、暮らし方 (私のカントリー別冊)の感想・レビュー・書評

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  • 【161028 読了】

  • 無理せず頑張るって、難しい。
    この本に載っている人たちは、毎日を丁寧に生きている。
    眩しいよ。

  • ・器作り イイホシユミコさん

    ものにとらわれない自分でいる。
    何がなくなっても惜しいとは思わない。大事なものは自分の中に入っているはずだから。

    「たくさん持っていても、一生のうちにすべては着こなせないから」と、洋服も下着も最小限の枚数に。

    不要なものはとどめない。
    ひとつ新しいものを買ったら、ひとつ処分する、が原則。

    反省は人に語らない。
    展示会が終わるといつも反省し、常に行き詰まっていうというイイホシさん。でも、うまく言葉にできないので、誰かに語ることはない。「絶対にやめない」と自分にした約束が、抜け出す方法を教えてくれる。

    お米と野菜で体をつくる。
    玄米と、必ず野菜を食べる。

    ・写真家 フラワーアーティスト 高橋永順

    朝起きたら水を飲む。
    一日1.5リットルの水を飲む。冬は軽く温め、フランス・アビランド社のアンティークカップで5~6杯。

    果物を食べる。
    果物は、朝食前に食べると、含まれている酵素を丸ごととることができるのだとか。

  • このシリーズのなかではいちばん好き。

  • 「意味や価値を求めるより
     同じことを繰り返した毎日は
     何よりも確実な幸せを運んでくる。」
    って、
    答え出ちゃったなあ。石垣島の仲宗根豆腐店。

  • いろんな人の暮らし方がわかって、おもしろい。「おへそ」という考え方がすてき。

  • 数々のインテリア・ライフスタイル紹介のおしゃれ雑誌がありますがこれがダントツ好き。
    部屋じゃなくて人・暮らしそのものが載っているところがいい。
    部屋がおしゃれじゃない人もいるし家事をさぼってる人もいるし。
    リンカランとかを読んで素敵な生活っぷりに若干ひいてしまう自分には
    暮らしのおへそはとてもしっくりきます。

  • ばななさんの 夢 についての言葉が印象的でした。

    中川正子さんという素敵な女性をみつけてしまいました。




    わたしのおへそはなんだろう

  • TOUCHING WORD for Future Generations : 何がなくなっても惜しいとは思わない。大事なものは自分の中に入っているはずだから。
    http://www.touchingword.net/detail.php?id=1005

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