「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本 (生活シリーズ)

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著者 : 幸栄
  • 主婦と生活社 (2014年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (88ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391635362

「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本 (生活シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • いい本だと思いました。
    本書の特徴は、バターを使わないこと。そして、イーストが少しの量でいいことのようです。
    私はパン作り初心者なので、通常のパン作りにイーストがどれだけいるのかよく知りません。
    なので、単純にバターを使わないという点のみで選びました。
    (最近高騰してるので;)
    あと、今手近にある材料で作れるのも魅力でした。
    今日までに、基本のまるパン(香ばしまるパン以外)はひと通り作りました。
    最初は全然膨らまず、苦戦しましたがだいぶ慣れました。
    手間はかかりませんが、気長な気持ちが必要なようです。
    発酵時間は書いてあるよりも長くとったほうがよく膨らむし、美味しいです。
    他のレシピとの比較はまだですが、私は好きなパンでした。
    小麦の味がするねと主人は言ってました。(ホントにしたのか?笑)

  • まるパンとベーグルに特化した、とてもシンプルでおいしいレシピがいろいろ載っています。

    作ったもの→基本のまるパン、しっとりまるパン、チョコレート入りゴマのしっとりパン、全粒粉のパン、全粒粉入りベーグル
    作りたいもの→コーン入りパン、ひじき入りパン、ほうじ茶のパン、基本のベーグル

    高橋雅子さんの本で低温長期発酵に開眼したので、この本の「常温で3時間発酵」は「冷蔵庫で6~12時間」でやってます。

    あとこの本には、「ある程度こねたら10分寝かせて、3分ほどこねる」とあるのだけど、手がベトベトになって生地がついてしまい、その手を洗うわけにもいかないので、結局こね続けてしまいます(そのうち生地がまとまり手についた生地も取れる)。
    このあたり皆さんどうしているのだろう?

    わりと加水多めかなと思う。ベーグルも。
    高橋雅子さんレシピが少ない、のかな。

  • 「ちょっとのイースト」「ベーグル」で文句なく飛び込んでネット注文してしまった本。そう、高橋雅子:著と大きく勘違いしてしまった。
    ネットの弱点は、手に取って見られない・・・・
    (って、しっかり見てない自分が悪いんだろうに)
    という訳で思惑が外れたので評価は☆☆☆。
    でも紛らわしいよぉ。
    この本だが、パンはじっくり時間をかけて作る分、おいしい。
    全粒粉のパンも好き。
    頑張っていると思う。パンを作り始めての人にはいい手引書になると思う。
    でも、菜種サラダ油やゲランドの塩やきび砂糖を使入ながらカメリアとインスタントドライイート使用ってよくわからないかな。

  • 忘れかけていた基本の 食事パン のレシピ本。

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「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本 (生活シリーズ)の作品紹介

大ベストセラー「バターも卵も使わない、「ちょっとのイースト」で作るからだにやさしいパンレシピ本。
通常の半分以下のイーストを加えることで、ゆっくりのんびり発酵させて作るパンは、かめばかむほどしみじみおいしい。
その中でもシンプルでとびきり作りやすい、「まるパン」と「ベーグル」ばかりを集めたレシピ集です。
パン作り初めてさん、パンは好きだけれど面倒なことはイヤという人、イーストパンは苦手だと感じている方……。そんな方たちに、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。

「ちょっとのイースト」で作る まるパンとベーグルの本 (生活シリーズ)はこんな本です

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