ちょうどいい数をすっきりしまう。 (私のカントリー別冊)

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制作 : 主婦と生活社 
  • 主婦と生活社 (2016年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (97ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784391639056

ちょうどいい数をすっきりしまう。 (私のカントリー別冊)の感想・レビュー・書評

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  • 私が好きなスタイルではなかったが、少し参考になった。

  • こういう題名の本をついつい借りてしまって、でもパラパラ読んでそれでお終いなことが多いんですが、その中でもこれは良かったです。〇人家族の子供何人(何歳)、あるいは夫婦2人きり、あるいは犬つき・・・で、どういう基準でモノの数を決めているか、というのが、いろんな家族構成の方がいっぱい出てきて、自分がしっくりする「数」をどうしまっているかを話している雑誌。
    面白かったです。

  • 部屋の広さ、家族の人数によって暮らし方はさまざまだろうな。
    個人の持ち物をしっかり持ち主が管理できれば、全体に片づくのではないかと思った。
    どうしても、妻や母親任せになっちゃってない!?
    自分で選んで購入して、古くなったら自分で処分。そんなふうに自分のものは自分が管理して把握しておかないと、着ない服、使っていないものが出てくると思う。
    わが家も、あたしが衣替えをしちゃうと夫が持っている服を把握しておらず、着ていないものとか出てくるもん。
    ときどき、「ほら、あれ持ってたじゃん。着ないの?」と促さないとね〜(笑)。

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    読むほどでもなかったかも。自分の好きなスタイルとは違う。

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ちょうどいい数をすっきりしまう。 (私のカントリー別冊)の作品紹介

片づけも料理も掃除もスイスイはかどる家は
ものの量が“ちょうどいい”んです

今の自分にとって何がどれくらい必要かを考えて
それを使いやすくしまうことが、心地いい暮らしの第一歩。
さまざまな家族構成と生活パターンの収納上手さん8人が
実体験をとおして適切なものの量の見極め方を伝授します。

***

FILE1 吉留婦美子さん(43歳/フルタイム勤務)の場合
仕事がアパレル関係だからか、ものの数と色のバランスが気になって
ものは「2つずつ」色は「3色以内」が見た目も使い勝手もいいんです

FILE2 山本瑠実さん(36歳/専業主婦)の場合
以前の引っ越しで、ものを大量処分した苦い経験をもとに
ふえがちなものは「1人につき4つ」を目安にしています

FILE3 樋口千晶さん(31歳/専業主婦)の場合
転勤が多いから、箱&かごを使って引っ越し時にも対応できるように
「1箱に入るぶん」を守るだけなら、ズボラな私にもできますよ

FILE4 小山田麻衣子さん(38歳/パートタイム勤務)の場合
長女が中学生になって以来、3者3様のすごし方だからこそ
3人そろうときを大切にして、随所に「3つのおそろい」をつくります

FILE5 中川由紀子さん(40歳/専業主婦)の場合
お菓子作りやカフェグッズ集めなど、多趣味な私
「かご・ケース・家具を1単位」にして整理し、楽しく片づけています

FILE6 津田麻美さん(39歳/パートタイム勤務)の場合
収納を総点検したことがきっかけで、ものにあふれたわが家が大変身
以来、年2回の収納点検は欠かさず、すっきりをキープしています

FILE7 柴田亜希子さん(43歳/自営業)の場合
育ちざかりの子どもが3人もいると、ものが日々ふえていく──
だからわが家では、家族全員で「1つふえたら1つ手放す」運動を実施中

FILE8 瀧本真奈美さん(45歳/自営業)の場合
雑貨作りの材料や仕事の資料でごちゃつくのが嫌だから
「1種類につき大きめの1スペース」を設けて、量の確認を習慣に

ちょうどいい数をすっきりしまう。 (私のカントリー別冊)はこんな本です

ちょうどいい数をすっきりしまう。 (私のカントリー別冊)のKindle版

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