ダライ・ラマ瞑想入門―至福への道

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制作 : Tenzin Gyatso H.H.the Dalai Lama  鈴木 樹代子  ゲシェーソナムギャルツェンゴンタ  Geshe Sonam Gyaltsen Gonta 
  • 春秋社 (1997年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393133194

ダライ・ラマ瞑想入門―至福への道の感想・レビュー・書評

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  • 未完読。
    瞑想について関心があり、図書館で借りる。
    簡単な言葉で書かれ、読みやすかったが、仏教修行的要素が多く断念。ただし、必ずしも修行者向けに限るわけではない模様。

  • "Path to Bliss A Practical Guide to Stage of Meditation" というのが原題で、至福への道 瞑想状態に至る実習ガイドについての本です。

    これはダライ・ラマ14世が1988年の春にダラムサラのお寺で行った説法がもとになっていて、「菩提道次第の安楽道」に基づきチベット語で話された法話です。

    この説法は毎年行われているそうで、その説法をめあてに、インド各地から多くのチベット僧や在家の人々が集まり、チベット人に限らず、世界中から千人を超える人々がやって来てお話を聞くのだそうです。

    菩提道次第というのは菩提(悟り)を得る方法を段階的に説いた教えで、チベット仏教のすべての教えを含む最も優れた教えとされています。

    菩提道次第は11世紀にインドからチベットに招かれた偉大な学僧アティーシャの「菩提道灯論」にはじまり、この短いながら仏教の教えのすべてを含むこの論書を下敷きに、その後、多くのチベットの聖者が論書をものにし、とりわけツォンカパ大師の「菩提道次第公論」がアティーシャの流れを受け継ぎつつ、深い哲学的見解によって、仏教のあらゆる教えを矛盾なく詳細に解き明かした金字塔とされているそうです。

    このダライラマの瞑想法入門は、そのツォンカパ大師の「菩提道次第公論」の真髄をわかりやすく解説した説法にもなっています。

    続きは→ http://ameblo.jp/aurasoma-unity/entry-11372514569.html

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