神々の島バリ―バリ=ヒンドゥーの儀礼と芸能

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制作 : 吉田 禎吾  河野 亮仙  中村 潔 
  • 春秋社 (2006年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393291580

神々の島バリ―バリ=ヒンドゥーの儀礼と芸能の感想・レビュー・書評

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  • 201411。神々の島。インドネシアの中でも独特の文化形成をしてきた島。リゾートだけでなく、その文化を巡るのも面白い。

  • 2013.07.06読了。
    今年29冊目。

    バリトリップ中に友達のを拝借してw
    全部きっちり読んだわけではないけれどバリの文化や習わし、宗教などがよくわかる内容。
    観に行ったバロンダンス、ケチャ、ガムランなどの背景や意味はとっても興味深かったし、詳しく読むことでさらにバリの文化が好きになった。
    吉本ばななのバリ夢日記にも書いてあったけど、バリの人たちはゆるくのんびりしているように見え、私たちからしたらちゃんと働いてるの?笑って思うことも多々w
    だけど真面目な部分、力を入れるところには、とことんエネルギーを注いでいる。
    私たちが忘れてしまった、価値を見出せなくなってしまったことを今も大切にし、しかもそれが当たり前の日常の中にさりげなく織り込まれている。
    改めてバリが好きになった。

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神々の島バリ―バリ=ヒンドゥーの儀礼と芸能の作品紹介

ガムランの響き、ケチャのさざめき…稀有な文化で人を魅了するバリ島の深層へ。

神々の島バリ―バリ=ヒンドゥーの儀礼と芸能はこんな本です

神々の島バリ―バリ=ヒンドゥーの儀礼と芸能の単行本

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