〈オウム真理教〉を検証する: そのウチとソトの境界線

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制作 : 宗教情報リサーチセンター  井上 順孝 
  • 春秋社 (2015年8月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (360ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393299289

〈オウム真理教〉を検証する: そのウチとソトの境界線の感想・レビュー・書評

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  • 前著『〈オウム真理教〉を検証する: そのウチとソトの境界線』、松本梨香『止まった時計』松本聡香『私はなぜ麻原彰晃の娘に生まれてしまったのか ~地下鉄サリン事件から15年目の告白~』の4冊、纏め読みしたのと、『止まった時計』以降に書かれたものが入ってるので、当時と今の感覚の違い、事件前と後、さらに長期間後に出てきた情報、それぞれの主観印象から推測されること、などで、いろいろ考察の余地のある考察書群だと思った。

    この長期間経った時代と、論文集に近いもの故か、あれだけの印象の事件の随時の情報整理にもかかわらず、興味を持たなければ目に止まらないし、図書館でも閉架書庫に入れられてしまうんだなぁ、ということはちょっとせつない気がする。

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〈オウム真理教〉を検証する: そのウチとソトの境界線の作品紹介

地下鉄サリン事件から20年――。オウム真理教とはいったい何か。事件への記憶と関心が薄れるなか、今日の問題として多角的な視点からオウムを考究し、その深層をえぐり出す画期的論考。宗教を考える上で必読の書。

〈オウム真理教〉を検証する: そのウチとソトの境界線はこんな本です

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