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神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く についての感想・レビュー・書評


神仏たちの秘密―日本の面影の源流を解く (連塾方法日本 1)
199人が登録 ★4.25

著者: 松岡正剛 
本 / 春秋社 / 375ページ / 2008年12月25日発売
ISBN/EAN: 9784393332887
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評価平均: 4.25
登録数: 199
レビュー数: 18
価格: ¥ 1,890 (参考価格:¥ 1,890)

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みんなの感想・レビュー・書評

mammy722さんのレビュー 5 読み終わった

日本を知るっておもしろい。特に神話の話がわかりやすく、流れも図解されていてわかりやすかったです。難しそうな、取っつきにくいことも、セイゴオさんに説明してもらえるとしっかりと入ってきます。

Tomomichiさんのレビュー 5 読み終わった

「日本」についての本だけど、この本はすごい!知的興奮の連続。面白すぎる。
もう日本人は全員この本読んだほうがいいね(笑)高校の教科書にしたらいいと思うわ(笑)

mmwatchingさんのレビュー 読みたい

ネタバレ (要チラ見!)

mymtさんのレビュー 読み終わった

椎名林檎さんが出てるよって言うんで、先生に貸してもらいました。思ったよりよみやすくて、じぶんの考えが広がる気がしました。もういっかいよみたい。

大田文さんのレビュー

中世を考えて、古代が必要になった後この本に辿り着いたので正しい順番で巡り合えた

jun55さんのレビュー 5 読み終わった

まさに「知の超人」である松岡氏の講義を書き下ろしたもの。講義をベースにしているので、表現が判り易い。
『日本』のルーツ、それも現代人が忘れかけている源流を様々な角度から抉りだし、未知に対する刺激を与えてくれた。
(仏教のところは、奥が深いので、他の書物で自ら肉付けしないと理解が深まらない)
”あとがき”より~
たんに「日本」を議論したいのではなく、あくまで「方法日本」を歴史をまたいで相関的に、かつ重畳的につなげたかったからです。つまりは、日本の本来と将来をつなげたかったからです。

連塾シリーズの他2冊も読んでみたい。

dubhunterさんのレビュー 4 読み終わった

この本を一言でいえば、松岡正剛さんによる「方法日本」を考えるためのガイドブックということになる。よくできた旅行のガイドブックと同じで、内容に触れた人それぞれが自分が興味をもった場所に行って、それぞれが「方法日本」の探索を開始できるようになっている。

仏教関連の話では、やっぱり密教というか真言宗の影響を一番受けられているような印象。個人的には吉本隆明さんの親鸞の話のほうが面白い。あ、宗派が違うか。

あとは正と負を併せ持つことが大事というのは日本人なら肌感覚としてわかると思うが、それのルーツなども書かれている。

続編があるようなので、それも時間があったら読んでみたい。

norteakさんのレビュー 3 読み終わった

見晴らしがよい

日本神話ダイヤグラム

逆対応

YAJさんのレビュー 4 読み終わった

あまりにもの情報量に圧倒(@@)
世界に誇れる我が日本文化を再認識。日本人に生まれて良かったと思える一冊。続巻があるが、楽しみでもあり、恐ろしくもあり。

succhii64さんのレビュー 5 読み終わった

正剛先生の講義をじかに聞きたい。

josepさんのレビュー 4 読み終わった

ハイパーリンクしまくる、といった感じの本。ひとつひとつの内容に関してはそこまで掘り下げはないと思われたので、もう少しいろんな知識がついてから読み返した方が楽しめると思いました。
個人的には日本神話に関するところが面白かったです。

ikuさんのレビュー 5 読み終わった

連想が次から次へと拡がってくのはほんまに圧巻。
この人の博覧強記ぶりはやっぱりすごい。おもろい本です。

中盤の、日本神話ダイジェスト(笑)がすごいおすすめ。
私のような知識の無いもんでも物語が見渡せて、今後の見通しがよくなること請け合いです。

あと、千夜千冊に挑戦する気が起こらない人(私のような)にも。文脈に沿ってちょこっとずつ千夜千冊のテキストが出てくるので無理なく入っていけます。

ykanekoさんのレビュー 読み終わった

非常に良い本。
題名に「神仏」とあるが、なにも宗教を指している訳ではない。
読めば読むほど、この手の知識に自分があまりに無知だということが分かるし、大事なことだということも分かるような気がする。

素晴らしい一冊だと思う。

tokoさんのレビュー 読み終わった

自分は無宗教だと思っていても、この国に生きる限り仏教と神道というものの影響は必ず受けていると思わずにいられなくなる程、実に宗教が普通の生活に溶け込んでるんだなぁと本当に思った。
私は無神論者ではないですが、神様はというものは実態はないと思ってて、キリスト教とかイスラムとか仏教とかは像というかそうゆうものがあるのが今一すんなりこなかった。
で、この本を読んで面影というもの学んだ。そう、神様は面影なんだ!!って。笑。すっごいしっくりくる。
けっして見えないけど、いそうな感じがする。そんな感じだ。神様って。
でも仏教哲学、仏像、思想はとても興味深いなぁ。

katsukiyokoさんのレビュー 5 読み終わった

松岡正剛先生大好き。
昨年、インタビューでお会いしました。
本当にステキな方でした。

管理人★篠宮さんのレビュー 5 読み終わった

約三ヶ月近くかかって読了! 濃密な時間を過ごすことができました。 しかし、読み終わった直後にまた最初から読み直しちゃったよ(笑)。 松岡正剛論とも言える、「方法としての日本」のいろいろな結び目をテーマを決めて披露されているんだけど、これが猛烈に面白い! 「はっ」とされることとか、「自分が漠然と感じていたこと」に名前をつけてもらった感じ。 全部で8回の「講」が開かれた中の3回分を収録したこ... 続きを読む »

てんさんのレビュー

松岡正剛さんの本。この本は、劇薬だそうです。
「連塾」のエッセンスが詰まっているのならお得だと思う。

私が最近、松岡さんの本ばかり選んで読んでいるのは
元々は書店でこの本に呼ばれちゃったからです。
なんか準備してから読んだ方がいいような気がして。。。
でも元々読んだのはコイツだし、いいかなーと思い直して買っちゃいました。

まだ読んでないよ。楽しみです。

こんがら童子さんのレビュー 2

いろんなことの皮相をなで回して行ってる感じで、個別の知識の深さは見られない。主に皮相をハイパーリンクしていくのが目的なのかも知れないが、しかし仏教の所の説明はあまりうまくない。あれだと仏教を知らない人たちにとっては、不親切な説明だ。特に仏教の概念については、あんなんじゃわからないだろうし、本人にしかわからないと思うような、その概念の使い方をしてみたり。「空ずる」なんてどれだけの人がわかったのだろうか。空さえもうまく説明していないのに。講演だから仕方ないのかも。だったらもっと親切なレジュメを配るべきだろう。

全18レビュー中 1 - 18件を表示
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