なぜふつうに食べられないのか: 拒食と過食の文化人類学

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著者 : 磯野真穂
  • 春秋社 (2015年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393333365

なぜふつうに食べられないのか: 拒食と過食の文化人類学の感想・レビュー・書評

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  • N740

  • 丁寧で、温かい

  • テーマよろしくインタビューで膨らまされてる本

  • 493.74

  • 文化人類学を専攻する女性が摂食障害の方6名にインタビューし、
    本人が語った摂食障害についてまとめた本を紹介しましょう。
    6人の摂食障害のパターンは一律ではありません。
    過食・嘔吐を繰り返す方、口に入れて噛んで吐き出す(チューイング)をする方、下剤を乱用する方など多様です。
    どの方も自制ができずに繰り返してしまいます。
    摂食障害の原因は、わかっていません。
    強いやせ願望がどこから生じるのか、なぜ過食・嘔吐をくりかえしてしまうのか。
    これまでの原因論を紹介しながら文化人類学専攻者ならではの視点で病因について説明しています。

    http://ameblo.jp/nancli/entry-12015681938.html

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なぜふつうに食べられないのか: 拒食と過食の文化人類学の作品紹介

思春期の女性はなぜ痩せたがるのか。医療の視点では捉えきれない摂食障害の内実をエスノグラグラフィーの手法(「語り」)を援用しつつ、現代における食の本質を解明する試み。

なぜふつうに食べられないのか: 拒食と過食の文化人類学はこんな本です

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