手塚治虫のオキナワ

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著者 : 本浜秀彦
  • 春秋社 (2010年7月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (276ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393342022

手塚治虫のオキナワの感想・レビュー・書評

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  •  最後までなにを云いたい本なのかが分からなかった。
     沖縄論なのか?手塚論なのか?ポスコロなのか?分からなかった。
     手塚ファンらしい著者の価値判断が垣間見えるのが残念だった
     ただ、手塚自身の「島」を巡る言説や視点、戦後「マンガ」が敗戦という事態から出発し、それを「克服」する形で物語られるという指摘は、示唆的だった

  • 文献と想像と思索。

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手塚治虫のオキナワを本棚に「読みたい」で登録しているひと

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手塚治虫のオキナワの作品紹介

手塚をマンガ家として"復活"させたもの-それは、オキナワだった。戦争、基地、アメリカ、「ハーフ」のヒロイン、海と島…。その描写にこめたものは何だったのか。オキナワ、そしてその先へと広がる「水平線の思想」とは。かつてない手塚論にして、出色の戦後日本考。

手塚治虫のオキナワはこんな本です

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