洗脳原論

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著者 : 苫米地英人
  • 春秋社 (2000年2月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393361160

洗脳原論の感想・レビュー・書評

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  • オウム真理教の信者の洗脳を解く任に当たった著者の本。洗脳のステップが明らかになっていて非常に為になる。

  • 著者の胡散臭さから敬遠していたが、面白かった。
    心理学の専門家が書いたというよりは、心理学オタクが書いた感があり、実地に則っている分、他の本より面白かった。
    この人の経験のエッセンスであり、他の著書は読まなくてよいかなと。
    それより、引用文献がオウム真理教が活動していた当時の空気を反映しており、また、心理学を学ぶ上でも興味深いため、順に当たっていきたいと思った。

  • 苫米地氏の著作としては、批判の少ない本。
    オウム真理教脱会者の脱洗脳をなぞりながら、洗脳の仕組みについて、一般人でも分かりやすく書いてある本です。
    無駄な部分があるので、なかなか評価の分かれるところですが、脳・心理学とプログラミングを結びつけて考えるなど、個人的には分かりやすい本だと思いました。

  • 浦添市立
    那覇中央市立

  • この著者はどう評価したらいいのか未だに掴めない。何やら凄そうな感じを、装ってはいるが具体的な話には入らない。違う著作を読んでも同様だ。話が核心に入るかと思われると違う話に飛んでしまう。恐らくもうこの著者の本は読まないと思う。

  • テレビとかに出ているのを見ているととても怪しい(w)苫米地さんですが、2000年に書かれたこの書籍はその第1歩ともいうべき書籍です。オウム脱会者への脱洗脳に関する話で、そのメカニズムとどのような対応を取ったのか。深いところの心理学がどのようになっているのかを理解するにはとても役立つかと思います。エンターテイメントとしても十分楽しめます(2015.10.10ごろ読了)

  • うーん。

  • 思えば、カルト宗教でなくても、この世は洗脳だらけである。
    web上に反乱する「あなたにおすすめの広告」だってそうだ。
    学校、職場、知人、家族も。
    洗脳に対する危機感をもって、身と心を守る知識の必要性を認識した方がいい。

  • 抽象的な内容が盛りだくさんの本。内容が抽象であるので、理解するには時間がかかる人がいるかもしれないが、本の内容とその関連知識を身につければ、あらゆる状況で応用可能な知恵・知識がわんさか入っている。

    この値段でこの内容は超お得であると思う。

  • 脱洗脳は,洗脳の上書きである.
    我々の思考パターンや価値観というものがいかに脆く,簡単に書き換えられてしまうか.

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洗脳原論の作品紹介

あなたの「リアル」、大丈夫ですか?不安と焦燥はびこる日本に、心を操作し、精神を破壊しようとたくらむ者の影。最先端の認知科学、機能脳科学に博通した若き鴻学が現代のリアリティ・クライシスに真っ向から挑戦。

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