質的研究入門―“人間の科学”のための方法論

  • 130人登録
  • 3.71評価
    • (3)
    • (1)
    • (1)
    • (2)
    • (0)
  • 11レビュー
制作 : Uwe Flick  小田 博志  山本 則子  春日 常  宮地 尚子 
  • 春秋社 (2011年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (670ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393499108

質的研究入門―“人間の科学”のための方法論の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 様々な質的研究の手法が並べられた本。
    和訳の関係で読みづらい部分もあるが、一つ一つの手法が丁寧に説明されていてわかりやすい。

  • 全部読んでないのでここに載せるのは自分ルールに反するのだけど。辞書的な感じで具体的に研究したいことが決まった時に読むのがよくて、これだけいきなり読んでも理論をどう使うか分からない感じがしました。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784393499108

  • 配架場所 : 一般図書
    請求記号 : 361@F103@1(2)
    Book ID : 80100469566

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002218754&CON_LNG=JPN&

  • 研究のために購入

  • 2階書架 : WY020.5/FLI : 3410151788

  • 質的研究と量的研究の接合には大きな関心が向けられている。
    自分の研究にどの特定の方法を使うかを決める前に方法論的文献を読んでおく。
    質的研究を行う上でいかに問いをたてるか、いかに研究設問を作成するかは、研究全体お成功が左右されるほど重要なステップのひとつである。
    研究設問は何もないところから出てくるのではない。多くの場合は、それは研究者の個人的な人生経験や社会的背景に由来する。研究者がどんな実際的な関心を持っているのかが研究設問を決定する。
    研究設問があまりに広いままだと、研究の立案や実施の訳にほとんど経たないし、逆に狭いと研究うが目指す的から外れる恐れがあるし。新しい発見を促すどころか、妨げてしまいかねない。立案された研究や利用可能な資源と照らして、設問は答えを導くことが可能なものにすべきである。

  • -

    361.9:F64:Sh

全11件中 1 - 10件を表示

ウヴェ・フリックの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
野中 郁次郎
國分 功一郎
ケネス・J. ガ...
有効な右矢印 無効な右矢印

質的研究入門―“人間の科学”のための方法論を本棚に登録しているひと

質的研究入門―“人間の科学”のための方法論の作品紹介

量的にはとらえられない人間の現実(リアリティ)を調査・研究するための方法論として、急速な発展を続ける"質的研究"。人文・社会諸科学だけでなく、医学・看護学の学生・研究者、エスノグラフィーに関心のある読者、ジャーナリスト、さらにはマーケティング分野の実務家も必携。日本語版独自の解説を付す。

質的研究入門―“人間の科学”のための方法論はこんな本です

ツイートする