心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラム

  • 50人登録
  • 4.00評価
    • (4)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
    • (1)
  • 4レビュー
  • 春秋社 (2003年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (265ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393713532

心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラムの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ごちゃごちゃ書いていて、読みにくい。
    最後まで読もうという気になれなかったし、
    拾い読みをするも途中で断念。

    長谷川淳史氏の「腰痛は怒りである」のほうが
    わかりやすくてコンパクトだ。

  • ある方のブログに紹介されていた本
    数年前、今でも少し、腰痛・肩こりがある私には興味深い内容の本でした

    腰痛や肩こりの原因は「心」にある・・・

    信じられませんか?
    私はなんだか結構納得してしまいました・・・

    元々肩こりはある方でした
    でも自分ではそんなに感じていなくて、美容院とかで揉んでもらうと「堅いよぉ」って
    言われるくらいな症状・・・
    でもね、数年前、ある人と仕事を一緒にするようになってから
    右の首から肩・背中・腰、ひどい時は腕や足も痛くなったり痺れたりしだして・・・
    あまりの痛さに吐き気がしたり、起きられなかったり・・・

    結局ね、今なら分かるんですよ、それが「ストレス」だったんだって・・・
    当時はいろんな医者にも行ったし、整体とかにも通ったりしましたけどね
    まったく治らない・・・

    いろいろ試行錯誤しながら、そのある人との接し方を変えていったら
    いつの間にか痛みが和らいできたんですけどね・・・
    まぁ2年以上かかったけどね(苦笑)

    ストレスってこうやって自分の身体をボロボロにしていくんだなって・・・
    内から外からストレス攻撃で私の心身は弱っていたもんね・・・

    この経験があるから、この本に書かれてることに納得できる
    今、痛みを抱えてる人、少し興味があったら是非読んでみて、そして早く楽になってね

  • 前著『ヒーリング・バック・ペイン 腰痛・肩こりの原因と治療』の続編。腰痛を含めた体の痛み全般が、抑圧された怒りや不安を原因としていると解説する書。

    この本と『ヒーリング・バック・ペイン』を読んでいる頃は、朝起きた時の肩の痛みも、仕事中の腰痛もなくなった。しかし、しばらく日がたつと、すぐに腰痛が再発した。やっぱりブラシーボ効果だったかとも思ったけれど、体に意識がいっていて、痛い箇所をさすったり繰り返していると、痛みがます。この本が言うように、体の痛み用のマッサージ器具や椅子の補助器具の使用を一切やめて、体から心に意識をうつすようにしたら、また体の痛みがひいてきた。

    腰痛は加齢とともになるのでない。腰痛が多いのは、20代後半から30代、40代。60代になると患者数が減るという。社会的責任が増える世代に、腰痛が増える。現代人は情報過多であり、情報技術の発達により、人と人とのコミュニケーションの機会も多く、人間関係に疲労しがちである。

    自分の感情、心を大切にすること。

  • この一連の腰痛本、ニセ科学の風味もしないでもない。

全4件中 1 - 4件を表示

浅田仁子の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村上 春樹
ロバート キヨサ...
村上 春樹
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印

心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラムを本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラムを本棚に「積読」で登録しているひと

心はなぜ腰痛を選ぶのか―サーノ博士の心身症治療プログラムはこんな本です

ツイートする