指揮者という仕事

  • 13人登録
  • 3.00評価
    • (0)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 1レビュー
  • 春秋社 (2008年9月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393935385

指揮者という仕事の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 指揮者シャルル・ミュンシュの著書。
    パリ管のブラームス交響曲1番を聴いて以来、一番好きな指揮者です。

    彼ほどの天才であっても、勉強することが何よりも大切であること。
    驕らず、学ぶことを怠らないこと。
    それでも、壇上にのぼり曲が始まる前のあの一瞬、恐怖さえ覚えてしまうこと。

    まとめれば簡単ですが、読んでみると彼がどれほど仕事に持てる全てを捧げているかが分かります。

    文章に不自然なところが多く感じられた(原文というより訳の問題の気がします)のと、全体の3分の1を訳者の付録が占めていること(内容はかなり勉強になりました)ので、☆3つ。

全1件中 1 - 1件を表示

シャルル・ミュンシュの作品

指揮者という仕事の作品紹介

みずから音を出さない"音楽家"は、オーケストラと聴衆の間でいったい何をするものなのか。往年のマエストロが語るリーダーシップ論。

指揮者という仕事はこんな本です

指揮者という仕事の単行本

ツイートする