やわらかなバッハ

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著者 : 橋本絹代
  • 春秋社 (2009年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784393935491

やわらかなバッハの感想・レビュー・書評

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  • なるほどとは!思うけれど!!絶対にそうだとは!!!思えない!!!!もう少し!!!!!勉強させていただこう・

  • バッハの「平均律」が、巷で言われているほどには不等分でないことから書き起こし、現代の人は平均律を刷り込まれているので、調性に性格があると考えるのはナンセンスであることを説く。
    また、音名と階名を混同する「固定ド」が有害で、調性の理解を妨げていることを説明する。コールユーブンゲンもコダーイシステムも移動ドを前提としているのに、日本では固定ドにすり替えられてしまったことを伝える。
    日本で激しい絶対音感教育が行われるに至った経緯は、絶対音感のなかった教える側の劣等感が原因であったという示唆もあった。

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