D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)

  • 40人登録
  • 3.50評価
    • (0)
    • (3)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 江戸川乱歩
制作 : 落合 教幸 
  • 春陽堂書店 (2015年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784394301547

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今更初めて読む推理小説の古典。
    謎解きメインだが、誰の心にも必ずある闇の部分に焦点を当てた内容が多めのような…

  • 江戸川乱歩氏の作品は初読み。前々から興味は持っていたものの、大正~昭和に活躍した作家の方なので文章が難しく読みづらいと思って敬遠していた。氏の有名なキャラ「明智小五郎」が登場する短編がいくつか収録されているが、読んでいて印象に残ったのは「一人二役」、「算盤が恋を語る話」の二編。特に後者の方は内気な会社員が知恵を振り絞って意中の女性に遠巻きながらアプローチをする話が微笑ましく思えた。細かいトリックは相変わらずわからないけれど、面白さは感じられたので、他の作品もチャレンジしてみたいと思う。

全2件中 1 - 2件を表示

江戸川乱歩の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
宮部 みゆき
ピエール ルメー...
皆川 博子
小野 不由美
安部 公房
有効な右矢印 無効な右矢印

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)に関連する談話室の質問

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)を本棚に登録しているひと

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)の作品紹介

「私」はD坂の大通りにある喫茶店「白梅軒」で、明智小五郎と知り合いとなった。ある9月の蒸し暑い晩、私と明智は「白梅軒」の向かいの古本屋で、店の女房の絞殺死体を発見する。犯行時に古本屋から逃亡した者はなく、犯人を目撃した学生の証言は曖昧で、警察の捜査は難航する。危うく犯人にされそうになった明智小五郎が解き明かした驚くべき真相とは?初期の名作として評判高い表題作のほかに「何者」「一人二役」「算盤が恋を語る話」「恐ろしき錯誤」「赤い部屋」「黒手組」中・短編6編を収録。

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)はこんな本です

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)の文庫

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)の文庫

D坂の殺人事件 (江戸川乱歩文庫)のKindle版

ツイートする