体験的高齢者住宅建築作法

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著者 : 中原洋
  • 彰国社 (2009年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784395010158

体験的高齢者住宅建築作法の感想・レビュー・書評

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  • こういう施主と出会ったら大変だろうな!
    でも設計者のこだわりってそれを飲み込むほどに大きくなきゃいけないんだなって思い知らされたです。

  • ロフトの検査後施工って、おおっぴらにしていいのか。
    こんなに時間と金をつかって、ローコスト住宅なのか。
    子供がいないって、やっぱりさびしいものなのか。

    随分と設計者にも施主にも、嫉妬する。
    こんなシゴトしたいものだな。

  • 当サイトでもコラム『建築家との出会い方』や『建築にも仕掛けがあります。』 ・『建築家と家を建てることについての10章』を執筆していただいた中原洋さんは、70歳を目前に再び建築家と家づくりを始めます。
    土地を探し、室伏次郎さん設計の自邸『大和町の家』を手放し、建築家を探して設計を依頼し、資金計画を算段し・・・、読んでいる自分が追体験するような出来事の連続。
    数々の建築家と交流し、様々な住宅を取材されてきた中原さんでもこんなに家づくりは大変なのか?いやいや、そんな中原さんだからこそ、ここまで徹底した家づくりができるのではないか?でも心配です。
    今読んでいるのは、「第三章 最後の踏ん張り / 73 現場事務所で  完成予定5ヵ月後」です。
    もうタイトルだけでハラハラします。完成予定5ヵ月後なのに未だ現場事務所で?

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体験的高齢者住宅建築作法の作品紹介

70歳にして愛着の家を手放し、あらためて高齢者用の家づくりを決意。しかし、苦難の連続。見積もりはオーバー、建築家はディテールにこだわり、約束の工期がすぎても家は建たず、前の家は引き渡して住む場所は…。七転八倒。果たして建築家との家づくりの顛末は…。

体験的高齢者住宅建築作法はこんな本です

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