飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ―若き医師が死の直前まで綴った愛の手記 (ノン・ブック 168)

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著者 : 井村和清
  • 祥伝社 (1980年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396101688

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ―若き医師が死の直前まで綴った愛の手記 (ノン・ブック 168)の感想・レビュー・書評

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  • 医師である為に自分の死期を正確に悟ってしまうというのはなんと苦しい事なんでしょう。右足を失いながらそれでも迫ってきてしまった死期。あまりにも若すぎる最後。周りへの感謝の言葉を惜しまなかった彼に「お疲れ様」と言いたい。

  • [ 内容 ]
    「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」
    不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。

    [ 目次 ]
    第1部 ありがとうみなさん(ふたりの子供たちへ あとがき 私の好きな言葉 私は泥棒 とんぼの目玉 ほか)
    第2部 祈りをこめて(「父と母の記録」より(井村千重子) 祈りをこめて(井村倫子) お兄ちゃんをみんな好きだった(津山有) 医師としての井村先生(徳田虎雄))

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  • 小学生の時に先生が薦めてくれました。
    今読み返すと、本当に強く愛情溢れる人だと思います。私も最期まで強く優しくありたいと思います。

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