広重「東海道五十三次」の秘密―新発見、その元絵は司馬江漢だった (ノン・ブック)

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著者 : 対中如雲
  • 祥伝社 (1995年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396103729

広重「東海道五十三次」の秘密―新発見、その元絵は司馬江漢だった (ノン・ブック)の感想・レビュー・書評

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  • 司馬江漢の絵かどうかの真贋はさておき、安藤広重を尊敬しつつも真実を追い求めようとする著者の姿勢については大賛成である。
    というより筆者は絵によっては広重のアレンジやオリジナリティを高く評価しているので悪意ある書ではない。推理の展開も面白かった。

  • 広重の浮世絵に元絵があったという衝撃的な内容である。しかも、その両方の絵を上下段に並べて比べられるようになっている。まるで推理小説のように読むことができるだろう。

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