天皇家の掟―『皇室典範』を読む (祥伝社新書)

  • 24人登録
  • 3.10評価
    • (0)
    • (2)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
  • 祥伝社 (2005年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396110208

天皇家の掟―『皇室典範』を読む (祥伝社新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今上天皇陛下の御心の放送前に読む、全然知らない皇室典範についての本。
    佐藤氏のまとめた情報部の各章の最後に、鈴木氏の解説部 という構成。

    情報部が、しっかり資料にあたった上であまり偏らないように整理してあり、皇室について知る初手としては悪くない本を読めました。
    参考資料がずらっと最後に明記してあるのも良いです◎。

  • 「女帝を認めるべきだ」「否、天皇は男系男子でなくてはならない」皇位継承をめぐって百出する議論を眺めて著者・鈴木邦男は思う。それが善意や好意から出た愛国者による提言であっても、この過熱ぶりは当事者(天皇家)にとって、もはや“脅迫”ではないかと。そして、どの意見を採ろうと、天皇・皇室を規定する法律『皇室典範』を改変しない限り、遠からず「天皇」は絶える。ならば、その『典範』とは何なのか。何が書かれているのか。いつ、どのように作られたのか―。本書は『皇室典範』とその歴史的背景を著者とともに読み解き、「天皇」の将来をさぐる。

全2件中 1 - 2件を表示

鈴木邦男の作品

天皇家の掟―『皇室典範』を読む (祥伝社新書)の作品紹介

「女帝を認めるべきだ」「否、天皇は男系男子でなくてはならない」皇位継承をめぐって百出する議論を眺めて著者・鈴木邦男は思う。それが善意や好意から出た愛国者による提言であっても、この過熱ぶりは当事者(天皇家)にとって、もはや"脅迫"ではないかと。そして、どの意見を採ろうと、天皇・皇室を規定する法律『皇室典範』を改変しない限り、遠からず「天皇」は絶える。ならば、その『典範』とは何なのか。何が書かれているのか。いつ、どのように作られたのか-。本書は『皇室典範』とその歴史的背景を著者とともに読み解き、「天皇」の将来をさぐる。

天皇家の掟―『皇室典範』を読む (祥伝社新書)はこんな本です

ツイートする