自分を棚にあげて平気でものを言う人 (祥伝社新書)

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著者 : 斉藤勇
  • 祥伝社 (2005年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396110215

自分を棚にあげて平気でものを言う人 (祥伝社新書)の感想・レビュー・書評

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  • http://www.s-book.net/plsql/slib_detail?isbn=4396110219

    ■悪口を言うと、本当に嫌いになる
    軽い気持ちで漏らした悪口でも・・・・実際に悪口を口に出して言ってしまうとその事実を肯定しようとする、自己正当化の心のメカニズムが働く
    悪口を言ったらすぐに、「今のは冗談だよ」と否定したほうがよい。自分も相手が嫌いになる可能性が高くなるし、相手も、自分を否定してくるあなたを嫌いになる可能性が高くなる(p70)

    ■「嫌なこと」をいかに早く忘れるか
    嫌なことをスッキリ忘れるためには・・・その原因をはっきりさせることである・・・原因がわかれば、それを取り除けばよい(p156)

    ◎悪口は言わないに限る。うわさ話をしている人には近づくべからず。

  • なんだか自己啓発セミナーみたいな本。「ポジティブになると何でも上手くいくよ」「自信を持つと成功するよ」といった内容に、後半は移行していく。心理学の話。

  • 所謂、身辺にいるこまったちゃん。ヒトの皮を被った悪魔。

  • ■購入理由  

     前の部署の本部長より配られた本。

    ■読書目的

     心理学に対しての興味を満たす事と、
     対人関係(仕事関係)の円滑化のヒントを得るため 

    ■感想

     対人心理学の知識を広く紹介している本。
     ただ、対人関係にそこまで困っていないので、
     ふぅ〜んって流し読みしてしまった。 

    ■興味を持った箇所

     説得力のある話術・・・間の効用(P212〜214)
     この箇所は、なるほどって思いました。
     「間には、次に何が話されるのか、さらに興味を
      喚起する作用がある。
      相手を引きつける力を持つ。」

  • 前半でなぜ自分のことを棚に上げてものを言うのか、ということがわかりやすく書いてある。
    そのあとは、どうしたらこのような現代で人間関係をよくできるかということが、心理学を交えて心理学者という視点から書かかれている。
    心理学者という立場を明確にして書かれていて、わかりやすく納得しやすい。日常生活で応用していけば、人間関係をうまくできるのではないかと思う。
    ただ、気になった点は、題名となった、自分を棚にあげてものをいうことについてより、よい人間関係を気づくにはどうしたらよいかという点について多く書かれている。題名はなんだったんだろうと思う。
    しかし、わかりやすく書かれていて、前向きなことが多いので日常生活で参考にしたいと思うことが多かった。

  • 身の回りにいる困った人(自分含む)を心理学的に考察し、どう理解し、どう対処するのが良いかを説明している。<br>
    ○○効果などの心理学用語も少々出てくるが、平易に解説してくれているのでわかりにくいということはない。<br>
    ただ、そのために、様々な「困った人」のパターンを大きく分類して表層のみを説明するという形にせざるを得なかったのではないかという印象も受ける。<br>
    また、章や節ごとの関連性が薄く、どうも頭に残りにくいというのが正直な感想だ。

  • 読みながらなるほどそうだな、と思った。だからといって何という訳でもないのだけども。

  • 読みやすいのはいいのだが、わかりきったことしか書いていない。

  • 人間関係の距離のとり方を知りたくて読書。

    短くまとまっていて読みやすい。

    認知的スキーマを自分自身へ考えてみる。

    なぜ嫌いに感じるのか。何に不快にさせるのか原因があるはずなので自己分析して探ってみる、原因がある程度分かってきたら視点を変えてみる。別の解釈を加えてみる。客観的に眺めてみる。

    苦手な相手ほど褒める、丁寧に対応する。結果的に自分のメンタルを守ることになる。

    言葉、態度、服装など型から入ることも自分の心理へ影響する大切な要素となる。リッチクロースでいきたい。

    フィット・イン・ザ・ドアは自分へも応用できるし、人を動かす、人間関係にも役に立つと思う。

    自分の感情を知る努力がもっと必要だと思う。

    読書時間:約45分

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