プロフェッショナル (祥伝社新書 107)

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著者 : 仁志敏久
  • 祥伝社 (2008年3月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396111076

プロフェッショナル (祥伝社新書 107)の感想・レビュー・書評

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  • いい選手だと思っていたが、改めて成績を見てみると3割打った年も無ければ、盗塁王も取っていなかった。記録よりも記憶に残っていたのは、「考える事に対する姿勢」がセカンド守備などを通じて感じ取れたからだと、改めて納得。

  • テレビの中継で解説をされていたので再読。改めてですが考えてプレーすることの大切さを感じる。

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 消費税込で777円になった思い出

  • 「投げる為に捕る」、「ゴールキーパーの感覚」という考え方が参考になりました。捕球は投げる為の途中動作と考えれば、スムーズな動作を生みやすくなるでしょう。また、自分の守備範囲をゾーンで捉えられていればポジショニングもコントロール出来るようになります。
    守備の動きがぎこちなく感じている方は読んでみると参考になると思います。

  • 平成22年6月11日読了。

  • ● 「ぶらずにらしゅうせよ」5代目尾上菊五郎

    ● 「心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな」沢庵宗彭

    ● 「どんな打ち方したっていいんだよ。その打ち方の天才になればいいんだから」木内幸男

    ● いくら教えるほうが満足しても、教えられるほうが理解できていなければなんの意味もないのです。相手が納得できて、さらに「なるほど」と思わせることが教える側の役目です。

    ● 自分にしかできないことを見つけだしてそれを磨き、自分だからできることとして披露することが、選手としての価値を高めるのだと思います。

    ● 私は今、10年後、20年後の過去を作るつもりで毎日過ごしています。

  • 【No.199】元巨人、現在横浜ベイスターズの仁志敏久選手が書いた本。あまり好きな選手じゃなかったけど、ちょっと見直した。「とにかく目の前の時間を目一杯満喫すること。一瞬一瞬をよく考えること。頭も体も心も、すべて悔いのないよう、その瞬間をまっとうすること」「コンプレックスが重要。何ごとも初めからある程度できるより、頭抜ける可能性を持っているということでもある」「今はずいぶん贅沢になったとは思いますが、あの頃からいろいろな階段を上って来ましたから、今は今で楽しむべきだと思っている」「その人物は、他人から見ればずっと変わりなくその人であり、よいときも悪いときも、その人間であることに違いはない」

  • 「心こそ 心迷わす心なれ 心に心 心許すな」

    簡単に言うと ” 心の中に潜むもう一人の自分に気をつけなさい ”

  • 仁志の自伝。考えている選手だということはわかるが、もう少し技術について具体的に踏み込んでほしかった。例えば、こういう選手の場合、こういうことを考えてこのあたりに守ると、こういう結果になるというような。

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